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散弾銃所持許可申請(済)、東温レザーイノシシ革の長財布制作(試作)、レーザードットサイト(散弾銃)取り付け依頼。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:ログハウス

 

本日<昨日か>5月8日、松山南署で散弾銃の所持許可申請をしてきました。書類が沢山・・・。そして予約していかないといけないので昨日(7日に)電話して翌日提出に行き、書類をチェック!あちこち修正がはいったものの申請はOK!

 

この申請にかかる手数料は、10,500円でした。

 

引き続き、面接。10分程度質問に答え雑談も交えて、、、。これで申請の手続きは終わり!

あとは、再度身辺調査(ご近所)と同居人の面接が6月にあり、やっとその後散弾銃の所持許可が下りることとなるので、まだ先!あと2ヵ月くらいかかる。12月に始めた「猟師になって、害獣駆除しつつ、お肉や素材を自分で獲る!」という話も半年が経ちその間に試験が2回<狩猟関係・初心者講習>それをパスして、射撃教習申請、面接、身辺調査、そしてやっと「所持許可申請」です。

 

・・・長い道のりですw

 

その射撃教習で、クレー射撃を初めて体験!もう当たらない当たらない・・・。こりゃ、マジでやらなきゃダメだな・・・。そう思い「クレー射撃」を趣味でやることにしました。お皿に当たらないのに、獲物に当たるわけがない!!!

 

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どれだけ、書類を提出するのか?って思うくらい書類を書く!(笑)それだけ厳しい方が、安全だ。が。早く練習したい。

 

銃は最初に決めてあったので、それをそのまま購入することにした。自動銃だ。3発撃てる。

構えをちゃんとしないといけないのだが、そもそも弾がどこに飛んでいるのかが見えない。

 

レーザーサイトとかないですかね?照門と照星が素早く合わないんですよ。合わせていると皿を撃てないwww

「なんでもあるよw」・・・と銃砲店の店主(笑)

 

あるんだw

 

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オープンサイトの照準器<レーザーサイト><レーザードットサイトとも言う>

 

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照準を覗くと、赤い点が見えそこに弾が飛ぶ(はず・・・。w)という優れもの。

少なくとも、止まっている獲物は当たるはず。。。

 

これを購入予定に加え、散弾銃に取り付けてもらうことにした。獲物との出会いは一瞬だと思うからこういうモノは私は利用する!

猟師になるような人は、芯が強い。こだわりもつよくて正義感がある。獲物の獲り方、考え方は人それぞれなのだ。

 

これは、照準器内のみに赤い点が出るもので、レーザーを対象物にあてるものではない。

だから、照準器から少し目を外すとこの点は見えなくなる。

 

対象物にレーザーがあたる「レーザードットポインター」的なものって。。。

「あるよ。w」

 

あるんだwww

 

で、コレ。グリーンのレーザーポインターが1キロ先の獲物の首音でもグリーンの点が当たる(散弾銃ではそんな獲物には届かないw)店主曰く、暗い日や夜は凄いでよぉコレ。

 

そうか、夜は。。。(日没後は、法律上撃てませんよ?www)

 

ま、これがあると自分がどこを狙い、ハズレているのかがわかる。体感しなきゃただの「めくら撃ち」になってしまう。射撃教習では「めくら撃ち」だった。。。この経験不足を補えないと「狩猟」なんてのは無理。当たらない。。。

 

弾には弾道がある。風の影響、角度、距離、いろいろな影響をうけながら弾は飛ぶ。「当てる」というのには技術が必要だ。

「初心者」なんだから、経験不足は道具で補う。これは、当たらない銃なんて撃ってもしょうがないから。。。だ。

銃のせいではない。経験値不足だから。。。

 

これも購入予定品として、後日散弾銃に取り付けしてもうらうことにした。

「これなら、目をつぶっても当たるが・・・w」(店主)

 

目をつぶると当たる気はしない・・・。だってね。目を開けているのに当たらないんだものwww

 

レーザーポインターが付いていると、構えなくても撃てるからの。・・・と店主。

ん?構えない???

 

「腰で撃てるんよ。どこに当たるかわかるから照準あわせんでもええから」

 

おー!?(@@:

腰撃ちね。なるほど。より実践的な話だ。

「構えることができる場所ばかりじゃないからの。山は。。。」

 

ごもっとも!!!

 

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これなら、獲物は捕らえることはできるはず。ハーフライフル(散弾銃)なら間違いなく当たるだろう。

私の選んだものは、ハーフライフルではないので30mくらいのところを撃つ感じになると思う。。。

 

<東温レザー 試作 長財布>

 

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コインは20年ほど前にに仕入れてあったイーグルコインの本物をコンチョにしたもの。当時5,000円だと思ったがいまはいくらなのだろうか・・・。量産するとなるとこういうモノも自社製品に切り替えていかないといけない。コストや売値に影響する。

制作時間は5時間ほど。。。価格帯は、4~7万円くらい。イノシシ革の長財布は少ないかも知れない。設計図に変更が3か所。次回はもう少しピッチリ作れると思う。

 

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手縫いの長財布。一針一針縫っていくので制作に時間はかかるが、修復しやすいので一生モノだ。

イノシシ革のヌメ革でこの色(無染色)だ。ブラウンに着色(染色)したものや赤い革でも作ってみたい。あ、お財布は黄色が良いあっけ・・・?今年は、ブルー?

 

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財布が大きいのでカードは10枚以上、お札は200枚ほど入る(と思う)

小銭は別物に入れた方が、財布が痛まないと思う。

 

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TOON-LEATHER

TOON-CITY(愛媛県の東温市)で捕獲された「イノシシ」の皮を鞣して「イノシシ革」にして、財布に加工しています。

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

 

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