フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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新作「イノシシ牙」の御守りペンダント、スターバースト<ディープブルー>革巻きペンダント、地球屋フォアテイルズ

 

新型コロナウイルスの影響がジワリ・・・。家に居ろって言われても生活する為には食料も買い出しは必要だし・・・。

と、身近に迫る見えない脅威・・・。これが、迫っているのかすらわからないので困ります・・・。都市部で閉鎖という規制のおかげで郊外の街に逃げ出した陽性者が、あちこちで新型コロナウイルスを運びこんでいますね。

 

逃げようとしたらすでに感染してた・・・ってことなのでしょうが、治まらないどころか拡散されましたね。愛媛県でもあっという間に20人以上が陽性になりました。これは、小さな都市ではヤバいお話。。。

 

ま、ともかく、ジッとしていても面白くない。人間だもの・・・ね。

 

お金に余裕があるなら、もう。いろいろお買い物でもして気晴らしを・・・(笑)

 

では、この週末から販売したモノで、目の保養を・・・。

 

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スターバースト<ディープブルー>

フェザーが沢山入った丸くてかわいいカボションでした。<SOLD OUT>

ショップに掲載して翌朝にはない・・・というのも「スターバースト」特有。ま、売ってないですものね。

アメリカでは、イイモリストーンの半額くらいで売買されていますが、それでも1つ145ドルくらいでしたから、20,000円近いお値段になりますね。新型コロナウイルスの影響でなにか売らないとお店も潰れてしまうので、セール価格で千切っては投げ、千切っては投げ・・・(笑)ま、輸入規制で手に入らないモノになりそうですから、これはお店に出ていれば「買い」だと思います。

当店も仕入れに渡米できないのと、この新型コロナウイルスの影響でバイヤーがオーストラリアから来ない可能性もあるので、買い付けにいけない&いってもバイヤーが居ない可能性が濃厚です。つまり・・・スターバーストは、見たら買え!だと思います。

この処、ショップに出して数分以内に売れてしまうので、みなさんの方が事態を理解している感じもあります(^^;(汗)

 

 

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キングマンターコイズ原石を仕入れて(アリゾナ州やネバダ州、コロラド州、ニューメキシコ州)原石を日本でカット、研磨して販売してきました。なんで、そこまで?といえば、もう10年以上前からターコイズは、紛い物の中華製が蔓延。天然石屋には、人工の練り物ターコイズ、染め物ターコイズばかり。ひどい時には、プラスチックが入ったアクセサリーをターコイズ アクセサリーとして売っていたり。。。まあ、規制がないからって、ひどい状況だったのです。

どこにあるんだよ???本物のターコイズ原石は?という疑問から渡米して原石を買い付けるようになったわけです。自分が好きだったから、自分が欲しかったから・・・そんな理由です。だから、拘りもあるわけで。いいモノしかいらない。となるわけです。

 

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<SOLD OUT>

原石とにらめっこして、仕入れてくるわけですので、ハイグレードは当たり前。パイライトが入ってギラギラしたモノや、クォーツが浸潤して部分珪化(半透明にみえる部分)が混在したり↑・・・なんでも良いのではなくて、いいモノが良い!という訳です。

キングマンのオールドターコイズは、ディープブルーで本当に美しいと思います。この原石は1940年代にキングマンターコイズ鉱山で、鉱山夫をしていたというバイヤーからアリゾナ州で直接買い付けたモノです。

 

ターコイズ原石は、カットしないと中身の状態はわからないのですが、表面に少しパイライトが見えるとか、色が濃いものは仕入れるようにしています。当たりも多いので!!!

 

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<SOLD OUT>

先日、キングマンターコイズで「革巻きペンダント」の依頼がありました。インスタでも好評で欲しい!というお話が多かったのでその革巻きペンダントをスターバースト<ディープブルー>でやってみました。これは、もう何年も前に考案した方法で、もともとのお話は、金属以外で作って欲しいという依頼から始まったものだと思います。マクラメ編みなどは流行る前の時代。

 

今思えば、コレはこれで「革巻きペンダント シリーズ」で形になっているなぁと、、、思います。

牛革紐、麻糸、が主な材料で、革細工的な手法を応用して作ります。

 

スターバースト<ディープブルー>のフェザー模様で羽根っぽいペンダント。これは欲しい人がいるんじゃない?って感じでこっそりと制作してみました(笑)最近、インスタでこんなのも作ってるよ〜!とやると、その場で消える可能性があるのでショップに出したよぉ・・・のパターンも増えてきました。商品をお客さまに見つからないように、こっそりと売る変な店(爆)

 

スターバーストは、在庫がもうほとんどないので、小さなモノが多くなると思います。今月〜来月には在庫ゼロになるだろうと思いますので、見かけたら、「ポチ!」っと買っておかないともう買えないよ?な商品です。(笑)

 

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イノシシ牙のペンダント、猟師が山のお守りとしてもよく身につけているのを見かけます。猟師がイイって思うのだから御守にはいいんじゃない?って、落語で言う「うめぇもんはうめぇんだから、うまくねぇよりうめぇ方がいいんじゃない?」って感じでしょか?(うめぇ=美味しい)効果のほどは保証できないのもこういう自然系の御守。でも、イノシシ牙には、その生命力や繁栄する力みたいなものを感じずにはいられません。

 

この商品は、「イノシシ牙 ブルージンク ターコイズ ペンダント」という名前で、ブルージンク ターコイズはキングマン鉱業の人工石です。

 

キングマン鉱業とは、キングマン鉱山という会社で、そこが採掘したキングマン ターコイズを使い作っているもの。無染色のターコイズ原石を使うので、人工石ですがとても人気があり、この「ブルージンク ターコイズ」「オレンジスパイニー オイスターターコイズ」なども売り切れてしまうことも多く、アメリカのバイヤーの問い合わせで、こちらから送ってあげたことがあるほどの人気商品です。逆輸入だな・・・と思いつつ日本から送ってあげたのですが、1月のツーソンで仕入れたモノが半年で入手難になるという商品です。

 

イノシシ牙は、地産地消のもの。愛媛県東温市は、キャラクターに白いイノシシの妖精「いのとん」を使うほど害獣の多い地域です。その妖精のパワーを秘めた、ず〜っとずっと奥の奥の奥に秘めた不思議なチカラを・・・。イノシシ牙は「生命力」「山の神の守護」を意味し、猟師も身に着けたり、キーホルダーで車のカギにつけていたり、自然信仰は人が自然の中で生きる基本の心構えだと思うのです。そんな貴重な「イノシシ牙」自然に落ちるような代物ではなく猟師が仕留めたイノシシから取るしか入手する術がない貴重なモノなのです。

このイノシシ牙(メス・生命力(大))にキングマンターコイズ鉱業が本物のターコイズを材料に作っているモハべ ターコイズというシリーズの1つ、「ブルージンク」この未染色ターコイズの人工石の美しさをプラス!
地球屋フォアテイルズのオリジナルマーク「赤(大地のパワー)」「青(空、自由の象徴)」「緑(森の恵み)」を示したライン入りで制作しています。産地: 愛媛県東温市
この「イノシシ牙」のシリーズ、「シカ角」シリーズは、今後継続が決まっている商品です。猟師になりましたので、鹿革、猪革、角、牙、財布、キーホルダーなどのアクセサリー開発は進めていきます。
イノシシ(Boar)
シカ(Deer)
こんな時だから、新しい商品を考えるよい時間になります。
ピンチは、チャンス!悪いことは、良い事が始まるきっかけになるものです。前を向く!ファイティングポーズは大事です。うまくいかないことが続いても、腐ることなく前向きに・・・。
とりあえず、一歩前へ!(フェザー&ターコイズカンパニー)みゅー会長の言葉です。
その先を見るニャ!限界はないのニャ!

地球屋フォアテイルズ

 

あ、この辺りの猟師さんは、メスのイノシシ、メスの鹿をこれは「メン」じゃからの・・・。と言うのですが、最初は「メン?」MEN、MEM、、、なんのことかと思いました。(笑)

 

雌(めん)とは。意味や解説、類語。めす。め。「―鳥」⇔雄 (おん) 。(goo国語辞典から)

 

 

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