フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

フォアテイルズ カート店 
https://cart.st/store/fourtails_shop
スカイストーン(空石)店
http://skystonejp.com/
フォアテイルズ Creema店
https://www.creema.jp/c/fourtailsfox
| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK |
| CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
ターコイズの研磨、「DANGAN」シリーズ ショットガン シェル ペンダント制作、地球屋フォアテイルズ

 

1217-001.jpg

カンピトス ターコイズ(上の2個)

キングマン ターコイズ(他)右上(スパイダーウェブ)右下(バーズアイ)

 

研磨作業をしていて、足の置き場がない・・・。

これは、長時間研磨の時に膝に肘をのせるクセがあるので、その高さのなにか・・・が欲しいのだw

なにか・・・を作らねばなるまい・・・。

 

dgpdt001a.jpg

ショットガン シェル ペンダント。(販売予定価格: 2,400円)

新作の散弾銃 薬莢のパーツ(本物)を使って作るペンダント。

材料費よりも手間の方がかかる。

上のように、作品にはレーザー刻印した台のようなモノ(笑)が付きます。

レーザー刻印も慣れたので、いろんな模様をできるのですが、コレもまた活用して商品化していきます。(そのうち)

 

dgpdt001c.jpg

散弾銃の薬莢は、最近、狩猟免許で知り合いになった銃砲店のおばちゃんに「いくらでも持ってっていいよ。」と、言われ。。。

その店が実は所有する(知らなかったw)射撃場に回収に行ってきた。

だから、素材は沢山あるのだが。

 

コレの中身がね。2個カットして2枚を組み合わせるのだが、、、中に樹脂があるので削り落とすのに時間がかかる。

樹脂だらけになるのだ。その削るのにとても手間がかかる・・・が、これはカッコいい。

 

狩り女子、狩りガールにお似合いな?ペンダントだ。

散弾銃を撃つなんてことは、通常生活や都会の暮らしでは皆無だろうが、そんな狩猟の世界があることも忘れちゃいけない。

 

そして、生き抜くという根本的な部分では、強い。社会から切り離しても生き抜ける。

肉を狩り、野菜を畑から採る。小麦を練ってパンを焼き、ピサを焼き、炭も焼く、、。

電気が無くても、水が止まっても、お店が無くても、流通が止まっても。

 

災害時に、お肉食べ放題!なのは、猟師さんくらいだろう。流通は関係ないものなw

井戸は、再生したので次はお肉を焼くところと「ピザ窯」作りだ。

 

災害時に、「ちょっと、お肉を狩ってくるよw」(買ってくるではないw)という生活も「粋」でよろしいかと思う。

ハンターの話では「鹿肉」は旨いよぉ・・・。狩りたての新鮮なヤツはとくに、高たんぱくで美味しい!らしい。

 

生きるという「原点」

 

 

地球屋フォアテイルズ

 

誰かが殺した豚や牛や鳥を喰うのも、自分で食べる分のお肉を狩っていただくのも同じこと。

感謝がない(希薄)↑か、とても感謝して食べるか↑の違いはある。命をいただくのだから。

 

誰かがやってくれるから、お肉はパッケージに入って生きているわけではないことを考えなきゃいけないよね。

 

何事も、体感して経験値を積まなきゃ。それには、勉強して知識を山ほど詰めなきゃいけない。

生きるのは面白い。だから、大変。(笑)

 

 

 

水の石・空の石 ターコイズ - -
<< NEW | TOP | OLD>>