フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
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ペルシャ(イラニアン)ターコイズのリング制作(依頼品)、地球屋フォアテイルズ

 

ターコイズを極めてきたら、「ペルシャ ターコイズ」にたどり着いた・・・。

いいんですよ。きれい。このくらい質がいいターコイズをアメリカで探すのはシンドイ。

 

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完成品。北海道からのご依頼!?あら〜。遠いところからありがとうございます。

また、遠くなっちゃいますねー。北海道は、ハーレーで何周もキャンプツーリングしてました。

広くていいですよね。自然豊かで、キツネやシカやクマにトド!いつかまたハーレーで走りたいです。

 

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シンプルなリングをおススメするのは、飽きが来ないから。

そして使うほどいい感じに馴染んでいくのです。

さらに、ペルシャ(イラニアン)ターコイズの美しさ。

中国三千年の歴史、とか、アメリカのターコイズの歴史なんて100年足らず。

ペルシャ(イラニアン)ターコイズは、七千年前からの歴史。

そう考えると古代から伝わる重みや歴史が目に浮かぶようです。

 

「ターコイズをたどっていったら、ペルシャ(イラニアン)ターコイズにたどり着いた。」

 

ターコイズ放浪記は、ペルシャ ターコイズに向かうのかもしれませんねw

 

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ディープブルーにライトブルー、パイライトが入り、グリーンカラーも・・・。

こんなターコイズを美しいと言わずして・・・。

 

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本日も、頑張ってる私の隣で爆睡の大先生。

猫界のレジェンド!?ミュー会長です。

 

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刻印作りです。猫の足跡を入れたくなって・・・。(自由だなw)

 

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焼き入れ

 

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隠れミッキーならぬ、隠れニャンコの足跡

 

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アームには、唐草1本ずつ打ち込む。

この唐草模様、実は4本のラインで1セットの模様で(4つのシッポ:フォアテイルズの意味)xリングの長さを打ち込みます。

 

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先日、ネジネジのパーツって売っているんですか?と聞かれた。

刻印もネジネジも道具から自作する・・・これが基本なんですw

 

この仕事って、利益が薄いので(とくにオーダー制作は、市場の半額以下で作っているので)

高品質で、コストダウンするなら全部自作というのが基本になるわけでw

研磨機でカボションを原石から切って削って1から作る・・・というのも、コスト削減の意味もあるのです。

 

ご依頼ありがとうございました。

明日、発送しておきます。

 

地球屋フォアテイルズ

 

明日(25日)は、研磨体験教室/ワンデー彫金体験教室です。

・・・何を研磨するんだろ?何か作るのかな?(笑)

毎回、ワクワクしてお待ちしております。

 

今週は研磨体験教室が続く!

これは、、、駆け込み需要ってヤツだな???

 

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