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アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
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亡くなったペット用の遺骨入れが作りたい!?天然石屋的なアプローチ法、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:天然石・原石・ルース

 

さて、10連休中いかがお過ごしでしょうか???

だいたい出かけると事故とか渋滞に巻き込まれるこのシーズン。

命がけで休むというのも、なんだか切ない国ですよね。。。

 

昨日研磨教室&ワンデー彫金で来られたお客様からのご質問で、ペンダントを作りたいんです。ということで。

 

モハべ パープル ターコイズのペンダントを作りました。デザインはその場で決めながら。

 

最初にカボションを研磨しました。慣れれば15分ほど最初は、キズが消せないので1時間くらいかかりました。

チェックしてから細かい目に移らないとダメですよ?といってもキズが見えていなかったかも知れません。

濡れていると、キズはみえないので、マジックでのマーキング法を含めて練習しました。

 

フクリンなどのパーツを作るのですが、「糸鋸」のお扱いに慣れなければ、切れないことが多いです。

コツはあります!教えます。

 

普通のまっとうな彫金教室は末永く通っていただいて・・・年会費もお月謝も払っていただいて、、、というのがまあ基本的な商売体系です。前回工房に来られた方は2年くらいS県の彫金教室に通われているそうですが、いまだにまともな作品になっていないという怖いお話を聞きました。そりゃ、教えなさすぎでしょ???お金がもったいない!

 

私は18時までに作らせる!?という1日限定の時間の限られた作業なので、コツをバンバン押し込んでいきます!(笑)

コツの大安売りです。

 

彫金などの技術は、いろんなやり方技法、考え方があります。

効率的に作る!のが私の考え。時間がもったいないです。

 

天然石の研磨もしなきゃいけない。買い付けも、彫金も、教室も!時間が。。。w

だから、コツは教えます!そこからアイデアを発展させたり、さらなる効率化、技法、使う道具を考えるのは自分次第です。もっと深く学ぶためには「彫金教室」に通うというのはアリだと思います。お金や時間の余裕がある富裕層はそれでいいと思います。

 

当工房では、最新の「高級・糸鋸フレーム」(笑)や、3つのメーカーの天然石研磨機を体験できます。

 

なにがどう違うのか?それを知らなきゃ、「井の中の蛙大海を知らず」ってことになっちゃいますからね。

昨日と同じ今日だから。。。なんて古い考えは切り替えていかなきゃいけません。

もう、違う未来なんですから。

 

さて、そんなことも考えつつ。お客様からこんな質問が。

 

ネジ式の入れものを作ってペンダントにしたいんでが、ネジ式のってできないですよね?

ン?できますよ?(笑)

 

あれでしょ?アロマなんか入れる筒状のダサいデザインのペンダントみたいな、いかにも入ってます!な。ヤツw

 

何に使うんです?

 

ペットの「愛犬の遺骨」をいれて身に着ける!?(^^;あ、そういう感じですか。

 

それを自作したいんだ。。。なるほどw

 

petloss20190429-002.jpg

 

なんか数年前に考えてた↑ような案件

 

ま、ネットで調べると、あるある。「まあ、筒状の。。。」って、アロマのヤツと同じ匂いがプンプンする・・・w。

ダッさ・・・。

 

私なら、違う方法で考えたことがありますよ。シルバーじゃなくて。。。

 

クォーツ(水晶)に埋め込むタイプの「Ashes Pendant」アッシーズペンダント。

遺灰ペンダントですが。

 

光らせたいんですよね。なんていうか、こう、、、ボ〜っと青い蛍光色に。

 

「白がいいです!白く光る水晶にしてください!w」

 

「し・白?」そんな蛍光色(蓄光)はないと思うけど。。。

 

まあ、調べてから、後日お試しで「ケンタッキーフライドチキンの骨」で試作してみますか・・・。

 

で。そこから6時間・・・ネットの中を走り回って、情報収集。

 

やっぱり、白は三原色で作る色なので、そのものは存在しない。

 

商品としての「白」は、混ぜ物なら存在する。

 

青、赤、緑を混ぜると白く光って見える。黄色と青でも白く光ってみえる・・・はず。これは色の三原色の実験。

化学工学的な見方をすれは、人間の視覚出来る色の話となる。

 

では、試作品の構造と素材を検討してみるとしますか・・・。

 

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

 

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