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ユニコーンの角のペンダント制作、(イッカク)、地球屋フォアテイルズ、スカイストーン(空石)店

JUGEMテーマ:天然石・原石・ルース

 

本日研磨したのは、「ユニコーンの角」です。(イッカクの角)

研磨機は、角、牛骨、石なども研磨できるのです。

 

今回は、3連グラポリで研磨して仕上げました。

角や牛骨は「糸鋸」でカット出来ます。

 

0422-001.jpg

ユニコーンの角 ペンダント(受注生産のみ)<依頼品>

 

The horns of unicorns

イッカク(一角、英名:Narwhal、学名:Monodon monoceros)

北極圏に生息するクジラ目ハクジラ亜目イッカク科に属する小型の クジラ

俗称:unicorn whale 「海のユニコーン」


*ユニコーン(一角獣)物語* Unicorn/Alicorn

 

ユニコーンは伝説上の生き物で、馬の形をして額に一本の角があり、
その角には毒を消す力があり
純潔の象徴とされました。

多くの貴族たちは大金をはたいて、この特徴的な左巻きの「夢の角」を追い求めました。

「ユニコーンの角」中世ヨーロッパにおける幻獣ユニコーンの伝承をたどると
「一角獣の角(牙)」に
いきつきます。
幻獣ユニコーンは、古代にヨーロッパに住んでいた
「ケルト民族」が信仰していたドルイド教の民間
伝承として伝えられた怪物と考えられてい
ます。

この「ユニコーンの角」と言われるものは、実は北極圏に生存する「イッカククジラ
の牙」で一角鯨
の牙は、現在ワシントン条約で取引が厳しく規制されており、イヌイットが
食料用としてだけ捕るこ
とを許されています。

大変に流通量も少なく、現存するものは非常
に高価で稀少性が高く貴重なものです。

 

*パワーストーンとしての聖獣(幻獣)ユニコーンの角(アリコーン)*


ユニコーンの角(アリコーン, alicorn)には解毒作用があると考えられ、その角には「魔除け」「解毒=浄化」「純潔」「生命力」を司るパワーがあると言われます。


語源はラテン語の unus 「一つ」と cornu 「角」の合成語で、ギリシア語で「モノケロース」とも言われ非常に獰猛で、処女の懐に抱かれて初めておとなしくなるという伝説の生き物。その角には蛇などの毒で汚された水を清める力があると信じられていました。しかしこれらは北海に生息するイッカク(ウニコール)の角(実際には牙である)であり、後々まで、ウニコールの名称で貴重な解毒薬や解熱剤の特効薬としても珍重され、日本でも江戸時代に漢方薬として伝来しています。
(国内に現存するイッカクの角は当時漢方薬として伝来したものです。)


fether&Turquoise Company (C) 2014

 

0422-002.jpg0422-003.jpg

 

ユニコーンの角説明書.jpg

 

地球屋フォアテイルズ

 

これ。不思議なお話なんですが・・・。信じられますか?

いや、信じるか信じないかはあなた次第ですが。

 

今年の1月にツーソンに仕入れに行きました。いつもお世話になるマイクさんにお土産にHOゲージの電車を持って。

彼は、裏庭に小屋を建ててその中にHOゲージの列車を走らせ箱庭の大きいのを自分で作るほどの電車好きなアメリカ人。

 

私は。といえば、、、電車には全く1ミリ興味もなく。適当に「ポチっ!」と買い。持っていくだけです。

今回も中古のHOゲージで2万円くらいのを「ポチ!」としてお土産に持って行きました。

「マイクさん、喜んでくれるかなぁ?元気なのかな?」と。

 

彼はそれを見ると、トレイン・ミュージアムに持って行くとかなんとか、なんだかとても興奮して・・・。

私は、「はあ?(@@?」って感じ。KATOモーターですごく珍しくてなんとかかんとか・・・英語で説明しているが。

「へ〜(@@?」よ、よかったですね。・・・私はとくに電車には興味ないからねw

 

その時にこの「伊予鉄道」の小さな模型をくれたのです。

「これをやるから持っていけ!」と。

 

「いや、いらんし・・・。(−−;まったく興味ないし。」

I do not need to be interested in the train...

 

「そういわずに、持って帰れ!(笑)」

「いやいや、なんで日本人が「伊予鉄道の電車模型」をもらわなあかんねん???」

 

「・・・そうですか?ま、じゃあネタに、、、どうも、ありがとう・・・(−−;(←嬉しくない)」

 

・・・天然石なら、かなり嬉しいのだが。

 

そんなことがあって、持ち帰った「伊予鉄道」のオモチャ。

ボスのボスに見せると「あ〜!伊予鉄道だ!これどうしたの?」

 

「なんかね、マイクさんがもって帰れって、押し付けられた(−−;わけわからん。」

「へ〜。アタシのお母さん(亡き)伊予鉄道の株主だったよ。」

 

「へ〜。そりゃ、奇遇だ!じゃあ、これは、あなた様に進呈しましょう!おめでとう!」

なんてことになっていたのです。(2月) で・伊予鉄道って、伊予柑の伊予?四国の線路?

 

「そう。愛媛で走ってるよ。伊予鉄道」

ほ〜。愛媛県ねぇ・・・なんで、マイクはそんなもの持っていたんだろうね?というか、ツーソンで伊予鉄道をお土産にもらうって変じゃない?かなり・・・。

 

その翌月末に、義父(ボスのボスの御父上)がなくなり、愛媛県にある義母の建てた「ログハウス」の掃除に訪れたのが、、、 まさにその、伊予鉄道のある地・・・。

 

どうなってんの?伊予鉄道は何かを暗示してた??? そして、義母が伊予鉄道の株主・・・。

よくわからないほど広い山林と農地。

 

ログハウスに庭に、、、酒蔵(近所)に湧き水のきれいな小川に、満点の星。

 

田舎でのんびり暮らしたい都会で疲れた人が死ぬほどうらやましい環境だね。コレ。。。

 

今日、近所の神社に行った際に、いつもの神主さん(おばあちゃん)に移住の話をすると、「そりゃ、上からのチカラだよw見えない何かに操られてなきゃ、そんなこと偶然になんてありっこないじゃない!」と、一笑に付す。「いつも、欲もなくちゃんとお参りしてたから、ご褒美なのよ。そういうご利益なのよ。」

 

そういう流れには「絶対に(流れに)逆らっちゃダメ!そう言う時は、運命に身を任せて流されたらいいのよ!いろんなことがうまく収まるから。」

 

「でも、あなたが来なくなるのは残念ねぇw」 (^^;なるほど・・・。

 

アメリカでもらった「伊予鉄道」の模型。 愛媛にあるログハウスと山林と農地。

田舎で暮らそう!って番組ができるよな・・・。

 

本当は、あの時「ボスのボスだけで、ログハウスのお掃除に行くはずだった・・・。」

「ログハウス、テレビが古いタイプのブラウン管だから写らないんだって、、、。」(ボスのボス)

 

「あ〜デジタル放送になっちゃったからね。」

「テレビっ子だから、テレビ見られないのは、厳しいねwww」

 

「夜がヒマでつまらないかもしれないね」

「ログハウスの近くに温泉もあるよ。」(ボスのボス)

 

「温泉!?(興味あり)温泉は、、、いいよねぇ(他人事)温泉、行きたいなぁ。。。」

「四国と言えば、うなぎとか、うどんだね。食べ物も美味しそう。」

 

「で。ログハウスの掃除にはどうやって行くの?電車で?そりゃまた遠いね?飛行機じゃダメなの?ぴゅーんって。」

「(オレが)レンタカー運転して行って掃除手伝ってあげようか?(とても軽い気持ちで・・・)」

 

「え” (*'ω'*)キラ〜ン!」(ボスのボス) 「('_') ン?」(←行動は正解だが、意思に判するという選択ミス)

 

「あ、ニャンコ居るから、あいつ置いていけないし、ニャンコは車じゃ四国はもう無理だねジジィ猫だし」(ナイスフォロー!) 「いえ、トイレ積んでいけば大丈夫だから!いけるよ。みんなで行こうか?四国・・・。」(フォロー効果無効!)

 

「・・・え?」 「(−−;いやいや、老猫を積んで四国なんて無理でしょ?」(←もう一度、フォローの呪文を唱えた)

「そうかなぁ。じゃ、小さい猫用トイレさがしてみるよ」(すでに、その魔法は無効だった)

 

「いや、無理だってw」 「レンタカーの手配もしなきゃだし・・・。」(すでに誰も聞いていない)

数日後、持ち運びのテレビを買ってあげた。

 

「これを持って行けば、部屋中どこでもテレビがみれるよ。防水のお風呂TVだし。」

「よかった!(#^.^#)ありがとう」(ボスのボス) そして、携帯の猫用トイレが家に届く・・・。

 

「あら?これは?」

「猫用トイレ。前の日に動物病院行って、移動大丈夫か聞いてくるね。薬と、点滴でたぶん大丈夫だと思うんだ。」

 

「ほ?あれ?オレは留守番・・・なわきゃないなw」

 

「あの〜。車で行くんですか?レンタカーで。私も?」

「そう!」(ボスのボス) 「なるほど・・・w」(愛媛県行き、決定)

 

先日の「ニャンコ四国へ渡る」へ続くわけです。

 

こうして、巻き込まれていくわけですねw(神主のおばあちゃんっ!)

 

そして、四国、愛媛県に移住という話がすごい勢いで加速していくわけです・・・。

「でも。お姉ちゃん達がそれに反対なら移住できないからね?」

 

「土曜日に、お姉ちゃんに話をしてみる。」 ・・・そして、快諾してもらえちゃうわけです。

 

「お姉ちゃん達は快諾してくれた。ログハウスを管理しながら住んでもいいって!」

「(^^;あら?マジっすか・・・。移住確定・・・ってことですね?」

 

・・いまここ・・(笑)

レニアさんとこが、あそこらへん。。。

あ?対岸の広島県側に、インディアンジュエリー工房の仁科さん(24/7)一家が住んでる・・・w

船でも買って遊びに行こうかな・・・。(← 一級小型船舶もってた人)

 

ここに移住・・・するらしいです。

 

 

 

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