フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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天草大王の孵化、day21 卵が動いた!?

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

タマゴって、動くの?

いや、見間違いでしょ?

 

だよね・・・。

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

 

狩猟生活 - -
見習い猟師もいよいよ本格的に始動か?地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

なかなか、慌ただしくて、半年先の予定を考えながら日々の暮らしに、依頼制作を割り込ませている。

そりゃ、なかなか大変。イノシシの解体、皮むき、シカの解体、皮むき、生ものでこの季節、腐る前に塩漬け処理し終わらないといけなからだ。時間との戦いに仕事も割り込ませて、新規事業も計画してるってんだから、、、

 

息つく暇もない。

 

そこへ、ニワトリの孵化までやっている・・・。

ガラス玉制作も始めた。どうもうまくいかないwww。もっと、離ハク剤ってのは、単純なものだと、、、思っていた。

塗れば、ガラスが付かないものだと。

 

全然違う。付きまくりだ。ステンレス棒がガラスと一体化する。割らなきゃとれない。無理して叩こうものなら、ステンレス棒が曲がったりする。。。どんだけ、付くのだ。いや、つかないためのモノのはずなのに!?

 

使い方を間違っているのか?

いろいろ、調べると、コツは沢山(笑)あるらしい。

なんか、ふわっとガラスをのせるとか、加熱してし過ぎるとダメだとか。

そんなことは、マニュアルには一言も書いてない。

 

ステンレス棒も使う前に加熱して油の除去、耐水ペーパーで擦り荒らした方が離ハク剤も付きやすいとか。

情報が(↑ステンレス棒の販売ページの記載。)あちこちに、飛び散らかっている。。。

 

初心者向け「ガラス玉の作り方のDVD」も見たが、あれはひどいよキナリガラスさん。あらゆるシーンでピンボケ。。。

や、音声がチャプターが変わる急に大きくなっていたり、女性コメンテーターのうなずき音声、、、「ハイ」「ハイ」「ハイ」がうるさ過ぎる。それ、すごく耳障り。ピンボケで、はいはいはいはい言われても・・・。編集からやり直した方がいいと思う。

あれじゃ、、、わかりにくい。いろんな意味で。よくあれでOKになったものだ。明らかに素人レベルのDVDなのだ。

 

実際に、アレを見て、初心者にやらせて「ガラス玉」は、出来るのだろうか?

本当にやらせて確認したのだろうか、、、大いに疑問だ。

 

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工業用ミシンも月末には、届くがそもそもミシンを使うのは、記憶にないくらい使っていない。昔、実家にあって雑巾を縫った。

針が上下して、こえぇ!(@@;って思ってた。指を突き刺したら痛いよなぁ・・・ってw

 

大丈夫なのか???大いに不安である。。。

 

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月末に、猟銃等所持許可がおりる。許可証が発行されたら、銃砲を警察署に持って行き登録。弾丸も申請登録。晴れて猟銃使いの猟師の仲間入り。秋からは、、、と、思っていたがw

 

猟友会の支部長から電話があり、市役所へ行って書類に使う印鑑を・・・という。

なんで?秋から猟師の練習を・・・。

え?二期の害獣駆除申請が29日までにできるから、銃許可出たら直ぐに申請して参戦!?

間に合わなかったら、三期の害獣駆除で申請する?

秋から?え?月末から一緒にやるんですか?誰が?私も!?(@@???(笑)

はぁ?いきなり本番!?(爆)を手伝うんですか?www

 

解体は、15頭を超えましたが。。。一人で解体もできます。

本部の施設も使い方、残渣の処理も覚えましたし、無線もあるし、罠も準備できてます・・・ね。

あ、できますね・・・私。(爆)

 

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日曜日に、捕まった「ウリ坊」、素手でつかみ取りされたという。つかみ取りした猟師が凄すぎ!

猫用のミルクと食パンを食べて元気にしている。猟友会で飼うの?食わないですよね?このサイズは・・・w

 

日曜日は、朝から鹿がラッシュ!3頭が罠で捕獲され、皮むきを終えた私に、次々と襲いかかるw

そして、イノシシが1頭、これは、猟師さん達が旨そうだ!と、解体。お肉になり冷蔵庫へ。。。

 

そして、この二匹。

 

この後、巻き狩りにみんなで山に入り、老練なハンターさんが、鹿のメスを1頭狩った。

シカ皮がもう1枚増えた。。。

 

家の裏に、肉削ぎ場を立てた。テントだが、虫よけのカヤが貼ってある。セメントを流して、足元をコンクリートにした。水で流せるように、排水口へ流路も作った。これなら、一気にきれいにできると思う。肉削ぎで飛び散った肉片や脂肪の処理が困るのだ。匂いもあるし、、、だから、地形を変えるというところから。もう、これも本気でやるしかない。。。

 

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と、こんな感じで「二の矢、三の矢が降り注いでいる」

 

老猫も心配ではあるが、世話もしなければ可哀そうだ。

イノシシ、シカの皮削ぎが溜まっている。これは、早くしないと腐ることも・・・。

ガラス玉(トンボ玉)を練習しなきゃいけない。ステンレス棒付きの作品なら・・・。

狩猟関係が本格的に動き出した。これは、警察や市役所に何度も行かなければならない。

工業用ミシンが来たら、革製品の企画とデザインもしなければ、、、

天然石・ターコイズの研磨が。。。出来ていない。(本業)これが止まるとお給料がゼロ。だから、いまはゼロ!(−−;

制作依頼が、、、すすまない。

研磨依頼も、、、すすまないwww

 

地球屋フォアテイルズ

 

今月は、月末が鬼のように忙しいようだ。

ヒヨコが生まれたら、さらに多忙だな・・・。

そもそも、生まれるのか?大丈夫なんだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
狩猟関係、アマチュア無線4級結果報告。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

 

0601-001.jpg

アマチュア無線機を軽トラに取り付けまして、マイクは配線していない状態にしてあります。

 

で。メールがきまして、、、

 

JARD養成部です。
佐野さまの、第4級アマチュア無線技士養成課程の修了試験結果を、
次のとおりお知らせします。
(修了試験結果は、別途、書面でもお届けします。)
講習会番号 : E20***
受講番号  : 02*
修了試験日 : 2020/05/24
結  果  : 合  格
この結果により、佐野さまからお預かりしました無線従事者免許申請書類等を
四国総合通信局へ提出します。
無線従事者免許証は、四国総合通信局から直接送付されますので、暫くお待ちくださ
い。

 

・・・という事で。おめでとうございます!?

・・・to me。

 

四国は、JJ5Q**のコールサインになるようです。(現時点)地域番号は5なんですね。

 

ジュリエット・ジュリエット・ファイブ・ケベック・なんとか、なんとか・・・になるようです。

Qの付く言葉は少ないので、単語にはなりそうにないので、覚えやすい文字列がいいですね。

振り分けられてくるものなので、指定はできないのですが。。。

 

JJ5QQQ(ケベック・ケベック・ケベック)とか、JJ5QBB(ケベック・ブラボー・ブラボー)とか、JJ5QBC(ケベック・ブラボー・チャーリー)なんか、なんとなくいいですね。

 

地球屋フォアテイルズ

 

市役所にコロナウイルス関係の申請書を持っていきましたが、提出書類が多すぎますね。(^^;

法務局にまで行くハメに。。。

商工会議所にも立ち寄り、申請書類を・・・。

新規事業で、「商工会議所も一緒にやりたい。」というお話。

ありがたい話です。

 

銃砲店から連絡があり、ナイフ研磨してあげるから持っておいで!と。

喜んで飛んでいくと、イノシシがの。

「ん?」

もい一つ、80キロクラスがとれたんじゃって。3匹じゃの。今、冷蔵庫に・・・。

(−−;わぉ。。。皮だらけ?肉だらけ・・・www

 

警察署からも電話があり、、、(待っていたw)

再度、銃砲等所持申請で、身辺調査がはいります!(笑)

これで、OKなら6月中には、やっと銃所持ができることになります。

 

ある雑誌の編集の方からも電話があり、今週末に取材が入る予定です。

「東温レザー」忙しくなって参りました。。。w

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
狩猟関係機材の導入(サーマルナイトビジョンスコープ)、解体用ナイフの購入、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

さて。本日は小雨、猟友会の本部に行っておりました。

先輩猟師さんと、いろいろな猟の仕方を離していた時に、、、こんなモノがあればなぁ・・・。

と、教えてくれたのが、「サーマルナイトビジョンスコープ」「サーマル・スコープ」

 

それは、どんなものかと言えば、「熱感知」と赤外線カメラを合わせたようなもので、

森の中に「体温」をもつ生き物が、いれば温度差で赤く表示されるというなんとも科学な魔道具・・・。

 

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サーマルナイトビジョンスコープ およそ10万円

 

これがあれば、森の中で「シカ」や「イノシシ」が寝ていても居場所がわかる・・・。というなんとも凄いもの。

猟師が苦慮するのは、見分けにくい生き物を森の中で見つけ、撃つということで。相手が気がつく前に銃を用意できるかどうかが全てだということ。気が付くのが遅ければ、撃つまでもなく折角見つけた獲物を取り逃がすことが多いという。

 

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ところが、このサーマルで森の中を見れば、温度差でそこに居ることが目視出来なくてもわかる・・・。

そして、このサーマルナイトビジョンスコープは、600ヤード(およそ540メートル)の視認距離を持つ。

500m先からその存在がわかるのなら、逃がす可能性はすくなく。人間を間違って撃つなんて危険性もない。

右下は、いわゆる赤外線暗視カメラの像。注目したいのは、左上の鹿だけ「赤い」熱感知。

昼間の森で、こんな画像が視認できるなら、狙った獲物は逃がさない。。。

 

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そして、、、右のスキナーナイフで、獲物の皮を剥ぎ取る。真ん中のナイフで大きく切り分ける。

切れ味が大事な作業で、処理は手早くやるに限る。

 

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これが本日カナダから届いたフレッシャーという肉削ぎ機だ。こんなものは日本ではないのだが、大量に処理するなら1枚の皮にかける時間は少なくしなければならない。15分足らずで皮1枚の肉削ぎを完了する。(はずである)

 

これで、肉削ぎ台、肉削ぎ機、スキナーナイフなどの専門工具は揃った!

 

さあ、「東温レザー」プロジェクトの始まりだ。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

準備完了。焼き印も10日ほどで仕上がってくる。

これで、天然石・ターコイズの研磨も出来るようになる。。。かな?

 

あ!コンチョ問題が残っていた・・・。

コンチョの裏側にネジ式の金具を取り付けるようにしたいのだが、この金具名前がわからない。

売っているモノなのか。。。この際、ネジを切って作ってしまおうかと思っている。

 

 

 

 

 

狩猟生活 - -
イノシシ皮の処理と、東温レザー焼き印デザイン、地球屋フォアテイルズ

 

さて。本日は、、、イノシシを昨日3頭解体した・・・の、手伝いをして皮をいただいてきたので、その処理です。

イノシシは、1日ほど内臓を抜いて冷蔵されよく血抜きしたものを解体するのですが、毛皮の方は高圧洗浄機で洗ってあるものの

 

完璧に処理されるわけではないので、(捨てる部分なので)、多少の汚れやダニなどは残っています。

皮を剥いだ時点で、ダニ用の殺虫剤などをバケツに撒き、銀面を塩で処理して持ち帰ります。

 

これを1昼夜おいたら、高圧洗浄機で洗い、ペット用のダニ取りシャンプーでよく手洗いし、デッキブラシでゴシゴシ。。。さらに高圧洗浄機でビャ〜っと洗い、それから洗濯機に入れて中性洗剤で10分洗浄、水洗、脱水。。。

 

きれいになったところで、銀面に塩を1キロ擦り込み、折りたたんで丸めてポリバケツへ保管します。塩漬け肉の状態で2週間ほどなら、保管しても腐らないので水だけ捨てながら常温で管理します。

 

輸入中ですが、「肉削ぎマシン」で銀面の肉をきれいに削ぐことで革鞣しができる状態になります。先日作ったタル台はその為のもの。明日届くとメールがヤマト(国際便)から届きました。早い!!!

 

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手動で肉削ぎをする場合は、概ねコレでやっている方が多いと思いますがこんな両手持ちの刃物で肉を削ぎ落します。・・・で。今回、カナダから輸入した道具「フレッシャー」ですが、肉削ぎ用のツールです。ここまで本気でやる方はなかなかいないかも知れませんが、そこは地球屋。道具の有用性は理解しています。効率化する為にも、迅速に大量処理する為にも、工具は必要なのです。

 

これが「肉削ぎ用のフレッシャー」です。コンプレッサー式なので、感電する恐れはありませんが、2馬力以上のコンプレッサーが必要となります。1.5kw相当です。

 

コンプレッサーです。かなり大きいですが、今後を考えるとちゃんとした機械を用意する必要があります。なんせ年間でイノシシを120頭以上狩る猟師さんと、自分の所属する猟友会で獲れた鹿を合わせるとほぼ毎日作業することになりそうなくらいの生皮が入手できるのですから。。。材料費が無料で手に入るので、革鞣しの加工賃をいれても商品は国産手作りでも他店よりもかなりお安く販売できるはずです。

 

さらに、皮をいただきながらお肉まで食べたり・・・。これがとても旨い。もう、豚肉とか食えないレベルのジューシーさ。

 

先日、厨房設備の中古屋さんに行き、冷凍ストッカーを安値で入手してきました。真空パックした「猪肉」を100キロほどストック出来るようになりました。

 

この↑イノシシ肉の後ろ足のモモ肉を1頭分。まるまるいただいてきました。肉が重いって10〜20キロあるって事です。。。この数か月、お肉を買っていません(笑)エンゲル係数は、だだ下がりです。猟師って素敵!(爆)

 

この関連で、本日は革屋さんに連絡して「焼き印制作」をお願いしました。革製品に入れる「焼き印」です。

で、、、制作可能か確認し、OKいただいたので、サイズ等を打ち合わせ。そのデザインを午前中にメール添付で送信、午後には1週間ほどで仕上がるとの連絡がはいりました。で、デザインですが、、、

 

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この3本の焼き印をオーダーしました。

 

1本目、「303」これは、クルマのナンバーを貰う時に、冗談半分でつかったナンバーなのですが、「さのさん」と呼びます(笑)

メルセデスベンツもこの「303」でしたが、今の軽トラ4WDのダイハツ・ハイゼットも「303」です。これを東温レザーで生まれる革製品に「303シリーズ」として用います。なんたって、佐野さん「303」が、ハンドメイドで制作しているのですから。。。

 

2本目、「ショットガンホール」これは、散弾銃で撃ちぬいた「穴」のことで、1頭のイノシシやシカに1か所かる場合があります。弾が抜けていれば二か所になるのですが。散弾といっても、イノシシやシカにはスラグ弾という1発玉が使われます。その威力は凄まじいモノがあります。確実に仕留める為の弾です。「鳥」なんかにこれを使えば粉々に・・・(爆)食えない。。。

 

そんなレアな「穴」は、素材として生かそう思いつきました。そんな珍しい「穴」がある製品の「穴」には、この焼き印が入ります。罠猟で仕留めたものには、この穴はありません。だから、逆にこの「穴」はレアなのです。

 

3本目、「東温レザー」これは、このプロジェクトによって生まれた製品に付けられる特別な焼き印です。愛媛県の東温市で狩られたもしくは、作られたっ地元の製品。生き物の命を無駄なく使わせて頂くという感謝も込めて、地産地消、「命を大切に」の意味を持ちます。

 

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こうして、狩猟ー皮剥ぎー革鞣し―皮革製品と、一連のルートが完成しました。これに伴い、コンチョパーツの銀細工による制作も始まり、全部作る!という、東温レザープロジェクトが形になってきました。秋には狩猟も参加できるようになり、狩るところから作るに至るまでの全てを「地球屋フォアテイルズ」において管理し、商品化を図り捨てられていたモノを生かす為に猟師さんにもフィードバック出来るように頑張ります。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

・・・とはいえ、革屋ではないので・・・(笑)天然石・ターコイズも交えて販売していくとは思います。

その辺りの詳細は、未定な部分が大部分ですので、今後の流れを見ながら検討することになると思います。

 

 

 

 

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