フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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ターコイズ放浪記

アクセサリーを作るのに、使う天然石(ターコイズ)は、大地から掘ったものを使いたい。
そんな想いから、こんなことになってるわけですが・・・(笑)

たいちょんの動画が上がってこないので、Windowsに付属の無料ソフト ムービーメーカーを使って
著作権フリーのBGMをあわせてみました。(←問題は、やっぱりここだな〜。)BGMが限られちゃうので。
もっと西部っぽい音楽とか、砂漠っぽい音楽とか・・・「チャックベリーとかイーグルス」なんてのを
つかえるといいのに・・・。




こういうのを作ったらいいんじゃないか?と、たいちょんからアイデアが上がってきたのは12月初旬。
なかなか動画も面白いってんで、遊んでみました。

YouTube動画から貼りつけています。

http://youtu.be/OHHusnsases

fourtailsfox
ターコイズ放浪記3 - -
よく聞かれる英会話について。(渡米を繰り返して思うこと。)
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ほとんど、年1回くらいのペースで私か、たいちょんのどちらかが渡米してターコイズや天然石を仕入れてくる。
仕事半分で、渡米するわけなので、多少の英会話ができないといけない。
日本人が英語が苦手なのは、みなさんご存じの通りで「英語が話せたらいいのに・・・」と思ったりしたことが
あるのではないでしょうか?

英語を文法で学ぶような学校での学習で英語が話せるようになるどころか、通じないのはこれもみなさんご存じで
英語が苦手だからな〜。とは、「別のなにか・・・。」があると思いませんか?
学習法が間違っているとか、そんな何かが・・・。

彫金教室で先日雑談をしていたのですが、英語を学ぶ方法が少しダメなんじゃないですかね?と思うので書いてみます。
そこにある落とし穴に気がつくでしょうか?(^^;↓採掘穴(ピット)「落ちるな!危険!」

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私達が日本の学校で6年もの間みっちり学ぶ英語なのに、大半の学生は英語をペラペラと話せません。
なんでですかね???

それは、シチュエーションがないから。。。だと思うのです。

たとえば、「リフリジェレーター」refrigerator と聞いて、絵が思い浮かびましたか?
多くの方が、ん???かも知れません。

では、台所にある refrigerator の中にある冷たい牛乳を持ってきて。ついでにバニラ アイスもお願い!

さて、いかがでしょう?
シチュエーションから、瞬時にrefrigeratorなる物体が何か理解できましたか?
そう。冷蔵庫ですね。(^^)

言葉は、勉強すると覚えるものになりますよね。
スペル、発音、例文、文法、、、聞く、照合、考える、翻訳する。手間のかかる作業です。
そんなこと会話しながら、いちいちやってられませんよねw

では、コミュニケーションのツールとしてみれば、どうでしょう。
聞く・・・閃く。直感的に答える。
これなら瞬時に会話が処理できます。
この閃くために必要なものは、情報です。え?勉強じゃないか?いえ、ちょっと違います。
文法でも、スペルの筆記でもないのです。

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4年もちょいちょいUSAに言っていると、英会話で笑えるようになるヤツもいます↑実例(笑)
もちろん、勉強ってほどのこと(血のにじむような努力)は、まったくやっていないのですが。
これは、何故でしょう?

最初の渡米の1週間は車でみっちり英会話の発音練習。(物の買い方、トイレの借り方、チップの概算、ガソリンの入れ方)
主に聞くことを主とします。(話せないので)これが、大事なんじゃないかと思います。

2回目からは、「よくきたな〜」から、鉱物や採掘の話、食べ物、住んでいる環境などの話に推移します。
お互いを知るために、出来る限りの情報共有をするのです。もはや、完全に親子です(笑)
そのくらいの信用関係にあり、彼らがいないUSAは私達には考えられません。

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この仕事をはじめて、何度も会話にでるキーワードがあります。
「どうやって、英語できるようになったんですか?(なってないですけどw)」です。

渡米前に2年ほど、「スピード・ラーニング」を聞き倒していました。幸い目と手を使い全く耳を使わない
独りぼっちのお仕事でしたので、ラジオ(いつもかかっていた)をかけていましたが、私はウォークマンで
朝から晩まで半信半疑でしたが、それを聞き流していました。

海外からの留学ドクターの面倒みないといけないことが何度かあったのでコレは実際、役に立ったと思います。
「スピード・ラーニング」のCMの為のブログではないので、あくまで一利用者の個人的な意見ですけど。

「あれって、いいんですか?」って、よく聞かれます。喋れるようにはならないですが(簡単には)
聞き取れる・・・という能力がつき、英会話に慣れるという実践的なことは身に付くと思います。
学校などで、ある程度知識があるなら理解できた事柄にたいして、簡単な返事が返せるようになります。
発音が通用するかどうかは、また別として・・・。

もちろん、「V」と「B」、「L」と「R」などは、最初は発音が通じないと思います。
パピプペポの破裂音もあまり日本語ではない音ですね。
Vは下唇を歯で触る感じで。「B」はそのままなので、覚える必要はないようです。
Rは前にU「ゥ」をつけてUR「ゥラ」と言うだけで通じたりします。
右・・・Right(ゥライト)、電気・・・Light(ライト)Lはそのままなので発音は覚えなくていいので
Rの発音だけ練習します。とこれが意外と簡単なお話なんですけどね・・・。

子供は、3歳くらいまで親が一生懸命話しかけて、シチュエーションと言葉を結び付けていきます。
最初から話したり、書いたりする赤ちゃんはいません。じっと見つめて行動を観察して言葉を結び付けます。
情報収集。これがヒアリングです。最初にやらなきゃいけない英語の勉強は聞くことだと思います。

書けなくていいです。読めなくていいです。とりあえず、赤ちゃんから幼稚園児を目指せば OK です。
2年くらいは情報収集。ひたすら聞いて時々シーンを思い浮かべるだけでいいと思います。

そして、2段階目が実践的英会話です。やはり生の英語を聞くべきです。通じない言葉を知るべきです。
バニラ一つ買えないことや、花束と火山を聞き間違える体験もしないとカタカナ英語は抜けてくれません。
だって、学校で6年も通じない英語を習うのですもの。もっと身近な日常英会話が必要なのです。

渡米して、This is a pen. を1度も使った覚えがありません。
これが入国審査で使えるとも思えません(−−;

レンタカーを借りる。保険はどうしますか?車の返却は?
荷物の受け取りはどこですか?入国審査で答える、出国する時に荷物がチェックにかかったら?
お土産を買い物をする。スタンドでトイレを借りる。これらを、英会話でRPG(Role-Playing-Game)できますか?

あなたが一人で渡米した時に、必要な言葉はなんですか?
困っている外国人を助けることができますか?


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たいちょんの上にのっている彼(シルバー)は、犬です・・・が英語が聞き取れます。
もちろん意味も理解して行動できます。彼の方があなたよりヒアリングできていませんか?(笑)

でも、彼は書けませんし、文法など習いません。ワン!(ONE)は言えるのですが。
そう。そんなモノは必要ないから。
聞き取れる。これが英会話の基本ではないか?と思うのです。w)

Get out of the kitchen! (台所から出なさい!)
Sit down! (すわりなさい)
Lie down! (ふせ)
Go to the Bed!(ベットへ行きなさい)
Come on!(おいで)
などなど。。。

私達は、コミュニケーションのツールとして「英会話」を使います。
身振り手振りも多用します。
携帯翻訳も活用します。通じない時は、翻訳ツールを使えばいいのです。
笑顔も大事です。(嬉しい気持ちが伝わるでしょ?見ただけで)
書くことも必要になります。重要な取引はミスのないやり取りが必要です(自分の名前や住所くらい英語表記を覚えましょう)
お金の換算くらい瞬時にできないとダメです。(為替(ドル)相場を知りましょう)

そして、本音だとか建て前だとかの「日本の悪しき風習」にとらわれない心で。
綺麗なものは「きれいだ」と言える人としてのピュア(Pure)さも必要です。

アメリカでは、ストレートに意見を言う!のが普通です。
日本人の「奥ゆかしい」は、通用しません。


fourtailsfox



筋トレ:いつもとおり。
ランニングなし。
ワイドスタンス スクワット
ダンベルローイング 10レップx2
を追加。
 
ターコイズ放浪記3 - -
輸入した原石などが、到着し始めました。(Royston、Motai、Queen's ridge)

KIX(関西国際空港 Kansai International Airport)に到着した荷物が、無事に税関を通り2箱届きました。


もちろん、税付です。(不服申し立て書なども付いています。)税関でインボイスなどから、これはこのぐらいの価値だから
税金はその〜%だよ。と決めてくれるシステムになっています。代引きな感じで受け取ります。
この2箱で、関税は4,400円でした。

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あのクイーンズ リッジで採取したオブシディアンですね。


暑かったよなぁ・・・。広かったし。
また行きたいけど、、、(^^;ん〜。やはり、かなり危ない場所なのかも(笑)
この近郊には、野生の馬とかもいるんだそうな・・・。野良馬?(−−;怖いぞ?

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モータイ鉱山のミックス ストーン。削れた粉が凄いので、これも洗浄しないといけませんね。
すっごい綺麗なものもあるのですよ。Moto&Taigaで、Motai鉱山と呼び名を付けた採掘場所。
Jimさんのシークレットな場所だったらしいですよ。彼は鹿狩りが趣味であちこち山を歩き回って
こういう場所を見つけたりするんだそうです。

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ロイストン鉱山のターコイズ原石です。最高級のロイストンです。
色は、ブルーグリーンからロイヤル ブルーでUSAを代表する大きな鉱山で
今回のピット(採掘場所)は、ひとかけら6万円もするようなターコイズが採れる場所です。
ただ、もう空気も焼けるような砂漠の気候には勝てる気がしません。

4時間ターコイズの採掘に耐えたら、相当がんばった方だと思いますヨ。。。


この辺りはすべてチェック済み・・・たいちょん、さすが早いです。
すでに良いもの(ミリタリーグリーンなど)は、ポケットへ!?(笑)
え?撮影してないで動け!?(@@;へいへい。。。

炎天下、体力の続く限り動きます。午前中小雨、無風、外気温41度。
みるみる乾いていく大地。
蒸し暑い?いえいえ、とんでもない(^^;
汗<乾燥、肌もどんどん赤くなっていきます。。。

3番です、、、Sun Burn(日焼け)です。(重要)世代的には ディープ パープル なんです。


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こうして採掘した原石が、日本に運ばれこれから加工されてカボションに研磨されます。
そこから、ターコイズ アクセサリーになったりするわけです。


今回採掘したエクストラ グレードのロイストンで制作した「イーグル フェザー」です。
この記念すべき第1号作品は、すでに SOLD OUT です。


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Mojave Turquoise の研磨が昨日から始まりました。

モハベ ターコイズについては、こちらを参考にしてください。
 
Mojave (Mauve) Purple Turquoise(モハベ パープル ターコイズ)って何だ!?


いまのところ1日に2時間程度しか時間がとれませんが、10月中にはすべての研磨を終えたいと考えています。


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ターコイズ放浪記3 - -
ゴースト・・・でるの?
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

ゴーストタウンって・・・。

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アメリカには、ゴーストタウンって呼ばれる町が点在します。
砂漠地帯や鉱山近郊などにも廃墟のように朽ち果てて、誰も住んでいない小さな小屋はよく目にするのです。

「でるの?」
「いや。そういう意味のゴーストぢゃないので」
「じゃあ、でないんだ・・・。」
「それは、わからないけど(笑)」


荒野を走行中に、ボロボロの小屋を見つけると「あれは?」
「It's a Moto's house.」とか。
「Taiga’s house!」なんて言いながら通り過ぎるのですが、
あんな廃小屋でもいいから1軒欲しいと思ったりしますw

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きっと、夜は満点の星空が見えて美しいんだろうなぁ。。。と。
昼間は気温47℃の灼熱地獄なので3日ともたないとは思いますが・・・。


ゴールドフィールドGoldfield)は、アメリカ合衆国アリゾナ州にあるゴーストタウンです。

1890年台には鉱山町として栄え、三つの酒場、宿場、商店、鍛冶屋、醸造所や学校などがあったが、
鉱山特有の「資源の枯渇」に伴い衰退し、1926年に閉鎖した町で現在はゴーストタウンとして観光地化しています。

人は居ないわけではなく、土日なんかに通るとお店(お土産屋、アンティークショップ)、
道端で雑貨販売(アンティーク)などを売る人たちを見かけることもあります。

日中は、ほとんど人は見かけません。活気というか「ひと気」がない町です。



店の前には、馬をつなぐ柵がある・・・。
時代に取り残されたような場所(時間が止まっているような)です。

今回はここでアンティークなアイロン(1900年代初め)とダーリング ダーレーンターコイズ原石いくつかを
入手できましたが、こんなところにそんなものがあったなんて知らずにいつも通過していました。


Daring Darlene Turquoise  SOLD OUT

ゴーストタウンには、似つかわしくない素晴らしいターコイズですがこんなところで見つけちゃうのも
なにかの縁なのか?・・・とオモイマス。


で。ゴーストタウンとゴーストは、無関係なわけなのですが。。。


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今回、最終日に立ち寄ってくれたJimの息子さんとお孫さんが近情を話していた時です。
バージニア州に住んでいるキップ(息子さん)が、こう言ったのです。

「家の2階にさぁ。時々、ゴーストがでるんだよ。」

「ゴ?ゴースト!?」

「白いモヤがス〜ッと移動していくのが見える。」
「誰もいないはずなのに、音が聞こえたり・・・(笑)」

とても楽しそうに話すので、怖い感じじゃなくて、楽しんでいるようでしたがw

「今度、機会があればカメラで(ムービーを)撮影してみるよ(笑)」

・・・だそうです。



まあ、アメリカは広いので「ゴースト」くらい住んでいても不思議じゃないと思いますがw
その霧のようなモノは、時々スゥ〜ッと通るくらいなのと物音がする程度なんだそうですけど。


fourtailsfox





 
ターコイズ放浪記3 - -
ゴースト タウンのゴールド フィールドからロイストン鉱山での採掘(追加画像)
JUGEMテーマ:海外旅行 総合

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ゴールド フィールドは、トノパの手前の町で車で走るとあっという間に通り過ぎてしまう小さな町。
土日は、観光客相手にお店も開いていたり、人もいるのですが私達が行った時は人影もなく
まさにゴーストタウン。お店も閉まっていたり・・・。
1件の開いているアンティーク ショップに入りました。

この町、前回来た時もアンティークな線路の釘を3本$3.00(300円)で購入した町です。
今回は、アンティークなアイロン(お湯を入れて使う小型のアイロン)を見つけて購入しました。
ダーリング ダーレーン ターコイズの原石数個、マライカイトのヴィンテージ・リング2つ(横浜で販売します)
などを入手しました。
コーラのアンティーク ボトルもありました。次回行けたら購入しよう・・・(笑)

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この町を抜けて少し走ると、見えてきました。
バサルモス!(モンハンのモンスター)と呼んでいる岩山が道路脇にあります・・・。

これが、トノパ入口の目印です(私のね)

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ホテルで一夜を過ごして、朝焼け・・・は、雨!の採掘日です。

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Jimも、パピィ達(犬)の散歩から帰って来ました。

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USAにいて気が付いたのが、コレ・・・。
SHERIFF(シェリフ)なんですね。POLICE(ポリス)じゃないのね。
その違い!?カントリーか、シティーか・・・らしいですよ。

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ロイストンに出る前、小雨が上がり虹がでました。

「ターコイズは、虹の足元に生まれる・・・。」

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デカいんですよね。虹が・・・。
端から端まで見えるUSAは、最高!
これが大阪では、ビルの隙間に見えるか見えないか・・・w

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もう、完全にお友達・・・w
だってホテルのカジノでよく合うんですよ彼と(笑)
「ディーン! そのマネーは、私が支払ったヤツ!?」
「Yes!!! それをいま増やしてるんだよ。(爆)」

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今回行ったロイストンのピットから採れたというディーンさんのハイグレードな原石。。。いいなぁコレ。

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怪我をしても訴えません的な誓約書(お決まり)にサインして採掘料を支払い鉱山へGO!!!

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んじゃ、掘りますか〜で、いきなり開始・・・。
目の前は採掘のピット。。。もう足元にはターコイズ原石の小さなものがあちこちに・・・。

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平堀りしてあげた岩石の山をハンマーや熊手で掘り、時に叩き割りターコイズの良い質のものを
ひたすら、探します。ここからは見つけたもの勝ちです・・・。

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とはいえ、とてつもなく多い岩石の中からあてもなく探すので、直感と運だけ・・・。
ターコイズの神様!「お願いっ(笑)」と、祈るのみ。
気温は41度Over、日陰になるものなどなし。
・・・活動限界まであと何時間!?飲み物をまめに補給しないと死ぬっ(@@;(汗)・・・いや、汗はでないw

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たいちょんガンガンいきます!見つけたら袋へ投げ込み動ける限り動く。
右上が今回採取したロイストンを昨日研磨して横浜赤レンガ倉庫のミネラルショー(Sept.19-21、今週末)用に作ったもの
探しているのは、左下のグリーン系のブルーやミリタリーグリーンのハイグレードなロイストン ターコイズ。

え?ターコイズはブルーだろって?(笑)
そりゃいつの時代の話だ?
そんなのロイストンじゃ、足元にゴロゴロしてるよ(珍しくもないwww)

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あちこちに見えるのが、ターコイズ。(そりゃあ、ターコイズの鉱山だものね。)
デカ過ぎる物や薄い鉱脈の入った原石は、カットする手間がかかるので(輸送量も考えて)無視。
今回は、色のいいモノだけをひたすら探す。
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水を片手に、黙々と掘り探します。
「いい色が見つかった!」
「じゃあ、こっちを探してみる!」
「大河!ゲータレード持って来て!。」
「Moto クーラーボックスごと、ココへw」
「OK!」

撮影、採掘、英会話・・・忙しいのです。

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午後になり、2時間ほど採掘して疲労とめまいと頭痛が・・・日射病か!?
と思っていた頃。風に雨の匂いがするぞ!と、、、

そろそろ引き上げよう。危険だ・・・。空では、ゴロゴロと雷鳴がとまりません。
大粒の雨が、バラバラ・・・。

Royston Turquoise Mine(YouTube動画)
Tag: ロイストン、ターコイズ、フェザー&ターコイズカンパニー


「雨が来る!にげろ〜。」と、撤収。

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クルマの右斜め後方、走りながら撮影(雨のカーテン:滝のように局所的に降る場所)

物凄い雨が迫ってキマス。砂漠があっという間に水で潤っていき、道には川が流れて小川が出現。
30分遅かったら、ひどいことになっていたでしょう。

レインカーテンは、綺麗です。大自然のパワーや偉大さを目の当たりにできるUSAのすばらしさ。
人は無力です。逃げるが勝ち!は鉄則です。

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雲が地面に向かって霧のように流れる雨のカーテン。
一度、コレが道路の向こうに突然姿を現し、車で正面から突っ込んだ記憶がある・・・よね。たいちょん(笑)
バケツをひっくり返したような雨だった。太陽を背にすれば、どこかにすっごい虹が出ているハズ。
おそらく、カーテンの向こう側に。

しかし、いまは雷鳴が轟くすごい状態・・・行かないよ(危険すぎるw)

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こうして、採掘を終えて無事、ホテルへ戻ったわけです。
ホテル連泊です。夜はステーキを食べて、カジノで遊んでバタン・・・。(日焼けで疲れるのです)

※カジノは、$5.00(500円)もあれば、けっこう楽しめます。

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こうして、Royston鉱山のターコイズ原石を採掘できました。(帰宅後の洗浄、乾燥作業)

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今回の成果。

ロイストン ターコイズは20~30kgぐらい。
良質で母岩が少ないのでカットしないですべて日本へ発送。これから1年かけて研磨してカボションにしたり
原石をミネラルショーに持ち込みます。

オブシディアンは、ジムが研磨したものと研磨していないナチュラル(天然の状態)のモノを日本へ発送しました。
写真に写っているのは、小さなオブシディアンです。机の下にバケツ1杯あるのでこれは半分だけ日本へ発送しています。


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スーパーに買い出し。

駐車場をPOLICEが見回り。治安はいいと思うんだけど、、、不審な人もいないわけではないw
そこはアメリカ。銃社会なので油断は禁物です。


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