フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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へとへとです。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:ログハウス

 

もう、眠くて・・・。疲れが。

 

朝。シカの皮から肉削ぎ。5日間ほど塩漬けにした鹿皮を洗濯機でよく水洗(x2)して塩抜き。

3時間かかって12時までに肉削ぎ終了!

 

もう、くたくた。

 

石灰に漬けて3日ほど放置です。(脱毛)

 

午後から、山へ。いつもの、ワナの見回り&メモカ交換です。

 

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メモカを1枚増やしたので、革でケースを・・・。

 

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猟師のオレンジの上着(ベスト)に入れておくタイプなので、手早く交換できるようにこんな感じに。

交換してデータが入っているものは、「裏返し」というルールにする。

 

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先日切り倒した樫の木の1/5くらい、およそ2mを北側斜面から山頂に上り、反対側の南側斜面の「どんぐりの森」へ下りて、切り出しにいきました。乾燥していない生木の重い事・・・。30キロ〜40キロほどのズシリとした重み。ひぃひぃ言いながら、背負って南側斜面を上がり、はぁはぁ言いながら、北側斜面を下りました。猟師は、日々、筋トレみたいなもの。Gパンのベルト穴が一番小さい穴に。ウエストが引き締まった・・・。ふくらはぎは、常時パンパンです・・・。

 

帰宅後、一部を先日の「樫の木の煮汁(タンニン)」に加えて加熱して放置。これで「タンニン水溶液(タンニン鞣し用)」

革は仕上がったら、草木染め、彩土染めで色付けしてみたい。媒染というのは、草木染めの色止めや彩土染めの色止め工程をさす。

 

すると、伝説の猟師さん(大先輩)の「わな師」が、おととい猪とれたから、一日吊るしてからさばいたので・・・と、おすそ分け

 

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おすそ・・・。

 

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おす・・・。

 

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お?

 

冷蔵庫が、肉であふれかえりましたけど???

 

何キロあるのか。10〜20キロくらいのお肉を頂きました。猟師さんは、買い物に行かなくてもいいんだ・・・と、本気で思った。いや、冷凍庫が必要だ。いま、シカ肉(紅葉)、猪肉(牡丹)で、冷蔵庫内は、まさに、お肉天国や・・・。

 

で。イノシシの皮もいただいたので、これも塩を入れたつまり生理的食塩水に洗剤を入れて洗濯機で洗う。これが、イノシシはヌタ場で虫落としをするので、泥んこ。水が茶色に。。。水を変えて塩を加えを2回、脱水して水洗。

 

塩を銀面に500gはど擦り込み、折りたたんでバケツへ。うえから500g塩をふりかけて塩漬けに。今晩はここまで。

もうクタクタを通り越して、倒れそう。(NOW)

 

地球屋フォアテイルズ

 

今日は、動画は作れない。。。もうダメ。。。寝る

 

 

 

 

 

 

ひとやすみ - -
新型コロナウイルス、ついに四国にも上陸。(高知県)ヤバいっすね・・・。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

ついに、上陸ですね。四国にも。大阪のライブ会場から持ち込んだという話。

あ〜。なるほどね。。。と思いました。関西(都会)に出る四国の若い女性は多いらしいですもの。

そりゃ、感染もいたしかたない気もします。

 

元はと言えば、中国から中国人が持ち込んでいるので、そこは責めちゃ可哀そうかと思います。

事故みたいなもので。ライブはね・・・集まるもんね。行くと面白いし。盛り上がるし。

 

この二週間くらいで、この方がどこを移動したのか?で、次の感染者からまた感染が広がっていて。

もう、見えないところでは身近に迫っていてもオカシクナイ!状況です。

 

昨日、「銃所持許可講習会」に警察に行ってきましたが、となりの席のオッサン「ゲホゲホ」してました。

もちろん、マスクなんて数人しかしていなかったと思います。講師も含めてね。

 

あの人が感染者だったら・・・。もう、ヤバいですよね。6時間ほど皆さん同じ部屋で呼吸していたわけなので。

 

どこまで広がっているのか。潜伏期間が長すぎて(^^;もう、わかりようがないですねw

ウイルスに「色」でもつけてくれなきゃ。無理。。。Orz

 

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来週からは、射撃教習の申請をしないといけないのです。

市役所で写真撮影(機械がある)警察へ行って、申請書を出して、猟友会へいって、銃砲店に寄って・・・。

 

来月は忙しくなる。でも、銃所持許可講習の試験に合格して内心「ホッ」としている。受験だの試験だの、受けることはないと思っていたので、徹夜での勉強が続いた。疲れたw 満点狙う性分なので、丸ごと暗記に挑むがさすがにメモリーカードが古いのか、1963年製の記憶領域は錆びついている。このところ、ずっと山に上がり続け、ふくらはぎの痛みが蓄積されている。

 

筋トレなら、筋繊維も太くなると思うが、、、あ!プロテイン飲めばよかったんだw

ま、疲労困憊。ボロボロである。

 

この2日間、山に行っていない。樫の木を煮込んだ樹液をかけた罠はどうなっているのか?

今日は(土曜日)雨降りでとてもあの山道(45度くらいの斜面)は上がれない。晴れた日でも滑り落ちることがあるのに。

 

タヌ吉は腹を空かせているのだろうか?

鹿皮も塩漬けのまま。雨では作業ができないので・・・待機状態。フレッシャーなどの肉剝ぎ取り用の台や道具も作りたい。

 

空を見ては「ため息」新米猟師は、いろいろ考えなければならない事が多い。やらなきゃいけない事も多い。

 

でも、なにも出来ない日。

 

小銭入れが、どこかに行ってしまったので、コインケースを「鹿革」の残りで作り、インスタにあげた。

 

「なんか変な生き物ができた・・・。」

 

丸い獣欲しい!?(笑)

そんなものは、作った覚えがない!(爆)

 

地球屋フォアテイルズ

 

コインケース、真面目に作ろう・・・。www

 

 

 

 

 

 

ひとやすみ - -
ネジをもらったので、魔法をかけて返してみた・・・。地球屋フォアテイルズ

 

先日、むかえの家の小学生(低学年)くんが、「おじさんへ」と言う、これは「お兄さんへ」・・・の書き間違いかな?という、お手製らしい小さな紙袋に入ったナニか(モノ)をくれた。

 

開けてみると、紙袋には、金属のネジと、クリップ・・・。

「ナニコレ???(@@:」意味が不明だ。

これは、宿題なのか???なにかを作れというのか?

 

後日、ボスのボスが聞いてみると、ピカピカにしたネジ、と、ピカピカにした特別なクリップをくれたんだそうだ(笑)

・・・わからん!と、突っ込みながら、仕返し・・・いや、お返しを考えていたが、、、相手は小学生。

 

なにが面白いか?勉強に興味を持つナニか・・・を、考えていた。

 

ネジねぇ・・・ネジかぁ・・・。ネジだ!

 

「!」思いついた! このネジを暗闇で光るようにして返してやろう!(笑)

 

「魔法」だ。化学だ。子供だましの化学=魔法なのだw

 

おじ、お兄さんは、ネジに「特殊な粉」を貼り付けて、光硬化の樹脂に埋め込んだ。

 

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光をため込んで、暗闇で光る「魔法の」ネジ。水晶玉風。。。

 

そして、文章を添える。

 

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どうだろう。

これで化学に興味を持つだろうか?観察する、考える。

・・・そんな行動が自然に身に着けば、将来は面白いヤツになるかも知れない。

 

いや、こんなことをしている暇はない!(爆)

 

伊予の青石の撮影と、ターコイズの撮影、Youtube動画のアップに、試験対策に。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

おじ、お兄さんは忙しいのだ!

 

 

シカ角ターコイズ ペンダント(新作)

このペンダント特徴は、バチカン部分。真鍮製である。

今までは、直接革紐を通すタイプだったが、これは真鍮でパーツを作った。

 

これが何で出来ているか、作り方聞いたら驚くに違いない。。。いつか、私に会うことがあったら聞いてみて欲しいw

(メッセンジャーや、インスタぢゃ聞いちゃダメだぞ?まずは、身近なもので考えてみよう!)

 

真鍮製だが、自作なのだ。

 

 

 

ひとやすみ - -
イノシシのサイズ、タヌ吉のサイズは?

JUGEMテーマ:ログハウス

 

データを集計

 

サイズの比較.jpg

 

比較データ。

 

タヌキ、野うさぎ、イノシシ、人。

トレイルカメラの画像なので出来る重ねてみる・・・。だ。

 

地球屋フォアテイルズ

 

 

ひとやすみ - -
2004年に書いた「染色体培養での不思議な出来事」を読んで思う。フォアテイルズフォックス

JUGEMテーマ:名言

 

俺って。偉かったんだなぁ・・・って思ったwww

 

病院勤務の頃の「染色体分析」での出来事をまとめた冊子(PDF)を読みたくなり、PCのファイルを探したところ、コピーが1つだけ消されずにいて、ハードディスク内の「検索」で見つかった。

 

いま読み返すと、非常に面白い・・・。文才あるんじゃないか?w

 

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こんな名言まで、最後のページには書き込んであった。実験、考察、実験、考察、、、。考えることが面白い。

 

細胞質の変化.jpg

例えばこの画像。顕微鏡の接眼レンズにデジカメをあてて撮影した覚えがある。機材は、持ち込みの小型デジカメ1台。

 

白血球の中のT-cellというリンパ球だけを培養して取り込んだものをスライド上に滴下したものを動画撮影して静止画にしたもの。

「知りたかった」のは、スライド上に落ちた培養した白血球の細胞部分が何秒後に消えるのか?ということ。

 

40秒で細胞質が消え、50秒で固定完了だ。つまり、30秒が正解だと知った連続写真。

 

慶應出の遺伝科のアフォな女医は、私に言った。「重なりのない染色体標本作らなきゃダメよ!台の上に立って、高い位置から足元のスライドに1滴垂らすと、きれいな標本(染色体が重なりのない)ができるのよ!」

 

・・・だってさ。

もちろん、なんの根拠もない話だが、医師が言うのであれば、、、と、椅子の上から、床のスライドに1滴・・・。

 

あたらね〜わwww (結論: 医者なんてそんなヤツばかり)

 

super_cells.jpg

これも位相差顕微鏡の動画から作った貴重な連続写真。左上がスタートで上の4枚、下の4枚。下段の右下が終了となる。

 

これで、私がわかったことは、5枚目で細胞周辺が光っている!ということ(左下)、顕微鏡は上から見ているのでそういうことなのだ。あとは、想像力。横から見るとどうなんだろう?ということ。なぜ、光ったのか、レンズ効果の集光か、レイリー散乱か?

 

illust_spreader.jpg

 

つまり、これ。揮発してスライドの上のに落とした僅か100マイクロリットルが乾くまでの出来事。

上の図では、上から3番目が、先ほどの光って見える現象の状態。

 

顕微鏡は下からの光で見ている。だから、レンズがあれば下からの光は屈折してレイリー散乱が起こる。つまり、周辺が光って見える。これで、論文1本書ける。(書いたw)医学学術奨励賞を2度もらった。金一封は5万円x2

 

染色体展開流動図2.jpg

このヒントから得た答えは、細胞展開時間の特定だった。

1〜4が通常の細胞展開で、リンパ球から取り出した細胞(染色体)は、重なりあうことが多い。

 

重なりのある展開001.jpg

これを分析するためには、重なり部分のない別の展開が必要になるので、細胞をいくつもいくつも調べることになる。まさにそれは、運!の一言。仕事を運でこなすなんてのは、無駄なこと。上司が無能過ぎた。

 

当時の上司は、ある時こんな名言を吐いた。

「冬場は、うまく展開しないけど、梅雨の時期はきれいに細胞が展開するんだよ。」とても、得意そうに教えてくれた。

 

・・・バカなの?って思ったw

 

冬が上手くいかない。梅雨はうまくいく。どういう意味かわかるでしょ?

それは、乾燥しているとうまくいかない。湿度が高いとうまくいく。言葉を変えればそういうことでしょ???

なぜ、20年も気がつかないで分析している?

 

私が床に水を撒いたのは、これがヒントになった。のちの、染色体展開装置の開発につながる。

 

上の写真の1〜2、3’〜4’の場合<考案した追加滴下法>

 

隣接しない展開001.jpg

染色体が、追加したカルノア液の流動で広がり、重なりがない展開が増える。

 

分析は、1発で終わる。これを染色体技師が、5〜20細胞調べるのは容易い。1分で並べることが出来るからだ。機械にかければ数秒で配列してくれる。

 

仕事の効率は、どちらがいいか。運か、理論か。

 

実際のPDF資料「染色体培養での不思議な出来事」には、多くのネタ話が書いてある。

 

当時、愛媛県の医科大学だと記憶しているのだが、検査科の技師さんから染色体分析法についての質問メールを受けたことがあった気がする。

 

そして、いま住んでいる愛媛県のログハウスから、大きな愛媛県の大学病院が見えている(笑)

あれは、もしや・・・。

 

人生はわからんものだな!

 

フォアテイルズフォックス

 

 

当時は、試行錯誤でなやんいろいろ試していた。99の実験と1回の成功。

いまだに変わらない。試作試作・・・www

 

これが、三つ子の魂百まで!ってやつか。

 

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最終的に、1か所も重なりのない染色体展開標本を無限に作れるようになった。

Wet−Gバンド法<超純水を使った標本未乾燥の細胞取り込み当日のGバンド>

 

自己満足でしかないのかもしれない。でも、できっこないをやらなくちゃ!だ。

 

寝る間も、メモ用紙とボールペンを握っていたのは、懐かしい。

アイデアは、すぐにメモ。夢でもメモ!だったよ。

 

この記録は、2004年9月2日から2006年の4月13日まで

もう、15年も経つのか。と、思ったので書いてみた。

 

 

 

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