フォアテイルズの屋根裏工房へようこそ。
アメリカ旅行記や制作記録などを綴っております。
ロイストン鉱山にてターコイズを採掘してきました。

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3.11、フォアテイルズ

東日本大震災から6年。

もうそんなに月日が経ったのですね。

 

自然に対して人が無力だと教えられ、また立ち上がる事を強いられる。

いまだにその傷は癒えない。

 

coyote.jpg

「Search for 3.11」Yahooへ(画像クリックから)本日中限定

 

生き物としての人が、いかに無力なのかを教えられる時がある。

 

だが、人は創造することができる。

そして、前に進むこともできる。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

◆今月の売り上げの一部は、東日本大震災復興の基金等に寄付されます。◆

ショップ スカイストーン(空石)店

 

ショッピングして復興支援!

 

 

 

青の時間 - -
アートワックス、WAX原型の制作、スカイストーン(空石)店、フォアテイルズ

 

アートワックスで、ベゼル原型の制作。

 

001a.jpg001b.jpg

先日、バチカン(テクスチャー)を作りましたが、(キャスト待ち)ベゼル(リーフ)の新作分です。

薄いので、キャストできるかどうかわからないのですが・・・ま、とりあえず。

 

ペンダント制作依頼で、「チェロキー文字」の話がありました。

(−−;(汗)え〜と。。。過去ログから引っ張り出してきたんですねw

資料どこだっけ?と、逆に大慌て(笑)

 

001c.jpg

新しく資料をまとめました。(記述:テキストは残っていたので)

 

どんなデザインなんだろう???と、デザイン待ち。。。

チェロキー文字入れだと、WAX原型から作ることになるので手間も時間もかかる・・・ということは

ご理解いただけているのかしら?と、若干不安に(笑)

 

彫金で、銀線と銀板をロウ付けして作る一般的な技法と、ワックス原型を作って(量産するならゴム型も)制作する鋳造する技法は

違う・・・(^^;と、最終的にシルバーペンダントが仕上がるのは同じなんですけどね・・・。

手間、時間、お値段、いろいろ差があります。

 

あと、CAD(コンピュータ)で設計して樹脂原型制作〜鋳造という技法もありますが・・・。さらにお時間(ものによる)とお値段が必要となります。

 

それらを技法を混ぜて作る・・・・(いまここ)という方法もあります。

ワックスからキャスト(鋳造)したパーツを彫金でロウ付けして組み合わせる。とか。

CADから制作したパーツをそこに組み合わせるとか。

 

結局ものつくりなので、原石を採掘してそれを切り、研磨してカボションを作り、、、と、石の部分を制作。

CADで設計したものを樹脂原型にし、樹脂原型からワックス原型を作り、ワックス原型をキャスト(鋳造)する。

彫金で作るパーツと、ワックス原型からキャストしたパーツを合わせて、それに石を留める。

 

原石からアクセサリー制作まで。ゼロからモノを生み出すというのは楽しいものです。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

 

DVDポータブルが、どこかにいってしまい見つからない(笑)

仕事が捗らないので、新しく15.6インチの大きな画面のDVDポータブルに買い替えました。

イヤホンもSONYのインナータイプ(低音重視)にしました。(これは、ヨドバシのポイント引き換えでタダ!)

研磨って、そこに意識を集中していないとできない作業なんですよ。

 

石との対話・・・の時間。外界から完全にシャットアウトしている世界の中で一人向き合う静かな世界。

 

 

あ、ヤマト運輸が送料値上げするそうですね。やっぱり、ひずみがでますよねぇ。

サガワとか郵政省も便乗値上げするんでしょうかね?この国は。。。

 

 

 

 

 

 

青の時間 - -
新年のご挨拶。フェザー&ターコイズカンパニー、スカイストーン(空石)店、フォアテイルズ

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

妖怪猫又20170101.jpg

 

明けましておめでとうございます。

ついに、2017年がスタートしてしまいました。

 

さてさて・・・。

色々悩みは尽きませんが、解決策を模索しながら前のめりに頑張ってみたいと思うわけです。

 

みゅー会長(ニャンコの助)は、今年で19歳という「妖怪の域」に到達しました。

妖怪 猫又(ねこまた)として、フェザー&ターコイズカンパニーのキャラクターを

頑張ってくれさい(強制)とお願いしております。

 

1月は下旬から渡米予定です。

ターコイズの研磨をしながら、渡米の準備も整えて参ります。

帰国は2月中旬を予定しております。

 

一緒に楽しんでいただけたら、、、と思います。

 

フォアテイルズフォックス

 

 

 

「妖怪 ねこまた について」

 

1780年から1825年頃、江戸時代の随筆「耳袋」(みみぶくろ)の中で、長く寺で飼われていた老猫が和尚に向かい「十年あまりも生きた猫だったらすべて言葉をしゃべれるようになります。さらにそれから四、五年もすると、不思議な能力を身に付けます。しかし、そこまで長生きする猫はほとんどいません」と言ったと、書かれているようです。

 

特徴)

歳をとると化ける・・・オカマ走りで逃げるのはよく見かけます。
しっぽが二股に分かれる・・・写真をよくご覧ください。編集技術の粋を極めてみました。(師走の忙しい時に)
毛色は黄色〜黒・・・白黒ですが黄ばんでいるようにも見えなくもない。洗わないから。
人を襲う・・・気に入らないエサ ご飯を与えると、足に「猫パンチ」して逃亡することがありとても凶暴で危険。
体が大きい・・・態度は体より5倍は大きいです。
オスである・・・オスである。
人間の言葉を理解する・・・が、知らぬふり(笑)するんだアイツ(会長)は。

 

 

 

 

 

 

 

 

青の時間 - -
むかし、むかし・・・。からの。。。ジュエリー工房「ドワーフ」 フォアテイルズ

 

むかし、むかし、もう40年くらい前の話。

 

清水という場所に興津川が流れていて、小学生だった私は、一年中川遊び。1日のほとんどを河原で過ごした。

テナガエビや、ザッコ、アユ、ハヤ、ウナギ、カニ。イモリも時には見つけることができた。

 

50円くらいの釣り具(糸と釣り針のセット)を買って、日が暮れるまで釣りをして遊んでいたものだ。

 

そこは、八木間町の・・・興津川の「赤岩(あかいわ)」と、呼ばれる場所でやや赤い岩肌が特徴的な遊び場だった。

その先には、谷津という地名の「黒岩(くろいわ)」と呼ばれる灰色の岩肌の遊び場所がそこから300mくらい上流にあった。

 

当時小学生の川遊びはその近辺が遊びのテリトリーだった気がする。私は、赤岩派で泳ぎはここで体得した。

よく、岩を抱えて素潜りしたり、カメラをビニールで包んで水中撮影してみたり、ゴムボートで流れたり

・・・と、小学生の好奇心を満たすのには格好の場所だった。

 

まだ、当時は遊歩道など整備されておらず、草むらの土手を歩いて行ったものだ。

 

ある日、従兄弟(とは言っても、義父の親戚なので赤の他人なのだが)と川遊びをしていた。

足から飛び込んでは、また陸に上がり・・・を繰り返す。ガキだからそんなものだ。なにを競うわけでもない。

ただ、川がある=飛び込みたい、というだけだった。

 

何度目かに飛び込んだ時に、右足の裏に「激痛」が走った。

 

マナーの悪い大人が、川に一升瓶を投げ込んだのだろう。割れた一升瓶の底から突き出たガラスが足裏に突き刺さったらしい。

傷口は2〜3センチ、右足の裏からどくどく流れる赤い血。もったいない。AB型だぞ?

 

近くにいた釣り人が、止血だといってマッチの擦る部分をそこに付けて布で足をグルグル巻きにしてくれたが、それで止血の効果などあるかどうかはいまだに不明のままだ。

 

いとこにおんぶされて家まで戻った。赤チン(ヨードチンキ)を塗って包帯でグルグル巻きにしておしまい。

昔は、そんなものだ。運動が得意で走るのも早い。怪我しなかったらとんでもないくらい速かったのだろうか?(笑)

 

この傷が、いまになって傷む。老化現象か?

 

ガラスでも入っているのだろうか?

土踏まずを触ると筋の真ん中に小さなしこりがある。

あの時のキズ跡の真下の筋の中だ。

 

それから20年後の赤岩で↓(撮影:2004年の興津川、赤岩)

 

 

小学生の頃、↑このぐらいか。漠然と「宝石細工師」になりたいと思っていた時期がある。

いま思えば、そんな職業があるのかどうかも知らないがそう思った記憶があるわけだ。

 

そんなもので食べていくのは難しいだろうなと、検査技師になり血液や、遺伝子や染色体の分析に携わるわけだが。

それがいまはどうだ。

 

DNAリング_blog.jpg

 

この有り様だ(笑)遺伝子のリング

 

結果、あちこち遠回りして今に至るわけだな。

ドワーフみたいだな。と思う。

ドワーフか。うん。ドワーフだな・・・。

 

ドワーフ(dwarf、英語の発音はドゥウォーフに近い)は、人間よりも少し背丈の小さい 伝説上の種族。民話、神話、童話、ファンタジー作品などに登場することが多い。高度な 鍛冶や工芸技能をもつ

 

本日より、ジュエリー工房「ドワーフ」を名乗ろうと思う。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

 

 

 

 

 

青の時間 - -
レジンを固めるアレ・・・。 フォアテイルズ

 

大阪の心斎橋ってところをウロウロしていて、面白いモノをみつけました。

 

あ〜。これがウワサの「UVライト」か・・・。

 

イベント会場で、レニアちゃんが良く聞かれる「レジンですか?」

(−−#「違いますけど?(なにか?)」って隣でやってるアレだ(笑)

 

「へ〜。」これがねぇ。。。UVライト(蛍光管)が4本入っているだけのBOXなんだ。

水虫治療器のハンディーUVライトがどっかにあったけど、あれも使えるんじゃ・・・?

 

それはさておき。

 

uv.jpg

 

UVレジンでアクセサリー作ったり、ネイルで使うやつ。

なんだか面白そうなので1匹お連れ帰り。(なんかに使えそうな気がする)

 

本体1800円の特売品。(安いんだか、高いんだかよく知らないけどね、店の前に山積みになってたし。)

レジン(ハード1500円)も買って来た。こんな安いのか、コレらは。

 

会長の爪に、ラピスの粉でも混ぜて付けたろうか・・・。ラピス爪・・・。

似合わないか。(^^;爪出してくれないよなぁ。それ以前に。

 

部分的に凹のリングを作って、ターコイズを粉末状に砕いたモノをいれて固めてみようか?

とか。。。蛍光剤も混ぜたり。。。とか。

ジュエリーCADでデザインしたリングの一部をコレで埋める感じにしてみようか?

とか。

 

道具があれば、アイデアも広がろうかってもんですよ。

 

 

フォアテイルズフォックス

 

それよりも、固めなきゃいけない事案もあるんだが。。。また後日ご報告ってことで。

 

 

 

 

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