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鶏舎を守れ!タヌキとの化かし合い、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

タヌキは、化かす。

その由来は、キツネやタヌキが人を化かすと考えられるようになったのは、人里近くに暮らしながらも、人には懐かないという話や、大きな音に驚いて死んだふりをして、猟師が近づくと飛び起きて逃げていく事からだ、ともいわれています。

 

では、人間は化かされてばかりかと言えば、そんな事もありません。

 

猟師がタヌキに限らず狩りをするときは、少なからず彼らとの知恵比べになるからです。

ここを通るだろうから、ここに罠を仕掛けて、とか、ここで木に化けて待ち伏せして、とか、岩の陰に隠れて待つとか。

 

今回は、数日間、箱わなの扉が落ちないように仕掛けて置き、馴染んだところで、捕まえるという古典的な騙し討ちです。

 

 

昨晩のこと、タヌキがやってきて、エサを食べます。「じゃこ天」

ミカンは食べませんでしたので、ハクビシンではなくタヌキ。

尻尾や体の特徴もタヌキ。

 

つまり、化かし合いで、エサをとれれば、タヌキの勝ち。

箱わなが作動すれば、猟師(私)の勝ちです。

 

 

 

今朝30日早朝3:50 箱わなにセットしたセンサーのアラームが鳴りました。

「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・」

 

その音に驚きつつも、飛び起きます。

 

地球屋フォアテイルズ

 

戦え!ナニを?人生と!

 

 

人生を戦え!<筋肉少女帯 戦え何を人生を>

 

狩猟生活 - -
鶏舎を守れ、続編 あいつがやってきた。地球屋フォアテイルズ(猟師&アクセサリー屋)

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

クローバー(シロツメクサ)を撒き、クレソンを撒き、、、山のベースキャンプ地の開拓を進めていました。

・・・が!?

 

前回、17日にタヌキ1匹を捕獲。残すはあの長いシッポの「ハクビシン」的なヤツだけだと甘く考えていました。

ベースキャンプ地は、道路から200〜300mほど林道を上がった場所で、沢を渡った側になります。

 

いつものようにトレイルカメラのメモカを交換。どうせ、映っていないのだろうと高を括っておりましたが、、、

 

マウスを持つ手が止まるほどの衝撃的な映像が、、、トレイルカメラは捉えておりました。

 

【鶏舎を守れ!続編】そこに現れたのは、バケモノでした。

 

まさか、そんなサイズの・・・。

 

 

いきなり画面に写り込んだのは、巨大なイノシシ。

箱わなは、長さ1m高さは30cmほどあります。一番大きなサイズの市販品。

 

どうみても、それに入らないサイズ。ドラム缶と比べると、、、同じくらいか???

いや、入らないほどの大きさか???

 

 

 

さて。困ったw

くくり罠もある。狩猟免許もある。害獣駆除も登録済みなので、狩ることに問題はない。が。。。

このサイズ。捕まえたらこっちの命が危ないかもしれない。

 

散弾銃での留め刺しの許可はでていない。(銃所持の許可後1年未満なので)銃は使えないのだ!今年はまだ。

とすると、ヤリか、電気・・・。持ってないぞ!?

 

掛けるのか掛けないのか・・・。どうする!?

掛けてから考えろ!だね。

 

地球屋フォアテイルズ

 

鶏舎を守れ!からの、オレを守れ!?

 

 

 

 

狩猟生活 - -
アローカナの孵化と、脚が開いてしまうヒヨコの治療、地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

25日〜26日にかけて、アローカナが5羽無事に孵化しました。

卵番号11番(最後に生まれた子)卵の真ん中に切れ込みを入れた驚きの子ですが、こういう他と違う子は、何かある。

 

1センチほど亀裂が進んだところで、卵パック(紙)から出して横置き。クチバシが見え呼吸は大丈夫そうだったので、ピンセットで剥かないで、(重要)少しずつ押して割りながら切れ込みを進め八分目まで切り取り線のように少しずつ割る。

 

あとは、背伸びすれば、、、というところまでお手伝い。最後は自力で(自分のタイミング)で割って出ました。

30分ほどして、右脚が後ろに延びてしまいうまく立てない。どうしよう・・・か。

脚は固定できれば、数日で戻ると聞いたことがあるので、どう固定するかを考えた。

 

で。これが結論と結果。

この方法だと、ヒヨコはノーダメージ。立てる子なら直後から立てるようになる。股関節がひらいちゃうだけなら問題ない。

そして、エサも自分で食べ、お水も自分で飲める。大股で歩く訳ではないので、問題ないらしい。二日ほどして大丈夫そうなら

テープを切ればOKだ。マスキングテープはそれ自体は、粘着力も弱いのでヒヨコに害はない。(と、思うw)

 

寝ている時はみんなで一緒にしゃがんで丸まっているので、「おはぎ」にしか見えない。。。

サイズは卵の大きさ。可愛いったら、そりゃもう可愛いさ。。。

 

天草大王が恐竜にしか見えない比較サイズだw

 

黒いアローカナ・・・クロアちゃん 漆黒のヒヨコ。きれいだ。

 

黄色いアローカナのロアちゃん。(名前は、アローカナの文字縛りでつけた)

 

カナ、アロ、アカ、ロア、クロア、クロカちゃん。(すべて、アローカナの文字入れ替え)

 

アローカナのアロちゃん。

 

アローカナのアカちゃん

 

そうそう。こっちが、クロカちゃん。脚が開いちゃう子(テープで固定中)

 

 

 

 

 

 

 

ログハウス生活 - -
アローカナ(day21)生まれました。地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

アローカナのアロちゃん。卵から出て3時間ほど。。。毛も乾きふんわりとしてきました。

 

7番目のタマゴ(11個中)、10番目の子も孵化して2羽目。

 

何羽孵化するか・・・。6個(全敗)6個(1羽 カナちゃん孵化)、11個の全部で23個中やっと3羽。。。

 

地球屋フォアテイルズ

 

新型コロナウイルスがなかったら、ニワトリを孵化させるなんてことはなかっただろうに。

だが、いま一番面白い。

 

先日24日に、警察署に行き「銃所持許可」もOKとなり、2丁めの散弾銃<ベレッタ社 上下二連>を所有することとなった。

新古品でピカピカ。100万円以上するなんか良いモノらしい。クレー射撃で使う。

 

鴨打ちなどの鳥類用に「水平二連散弾銃」(今では、あまり使う人はいない)」を許可申請することにした。

元々、ひとめぼれした水平二連散弾銃だが、銃砲店の店主が首を縦にふらない。こんなのは当たらないからやめておけ!という

癖のある反動の大きい散弾銃。最近では「自動銃」が狩猟の主流で、上下二連は主にクレー射撃で使う人が多いが水平二連となるとほとんど姿を見なくなったらしい。確かに、Youtube動画を探しても数本動画があるかどうか・・・。そんな個性の塊に興味を惹かれないわけがない。

 

もっと記事にして散弾銃の紹介もしたいところだが、詳細に触れるのは、やめておく。

なにせ、この物騒なご時世、猟師なんてのは職業的ではなくなってしまっている上に、銃を持たない社会で特別な許可を受けているので、それ故に不用心な行動は控えた方が良いとの判断だ。

 

 

 

 

 

 

ログハウス生活 - -
山の開拓へ。まずは土地改良か?地球屋フォアテイルズ

JUGEMテーマ:田舎暮らし

 

山の土地を改良、鶏舎(ニワトリ・オス)を冬までに移動させる準備が必要なので

 

土地の開墾と土地改良。

 

当初ここは、鬱蒼とした森<雑木林>で足の踏み場がないほどの場所。半年かけてここまで(人が入れる)手を入れた。

橋をかけ、木を切り、土地を耕して、地面に日をあて、石をどけて、木の根を切り、、、ホント、大変です。

 

 

 

なにか植えることで、この地もまた変化するのでは?と思う。とりあえず、野原のように緑を作りたいので

クローバーの種を撒くことにした。クローバーは、ニワトリの好物でもあるので、そんな意味でもあるとよい。

見た目も、シロツメクサなど咲いたらよいではないか・・・。(その前に、ニワトリ達に、食われなければw)

 

 

 

水車のところに水を引いてあるので、その再利用も兼ねてその近辺に、クレソンを少し植えてみようと思う。いつも水があるので

適しているのではないか?と思う。クレソンなら、お肉にも合うし、サラダにも。。。

 

 

ミルワームの缶ではないか?と、疑って、つついている。

つついても、そんなものは、出てこないヨ?(笑)

 

鶏舎1号の増築を始めた、、、が。設計図があるでもなく。なんとなく、やっているので出来るかどうか怪しいモノだ(爆)

 

地球屋フォアテイルズ

 

大阪から移住して、10月で1年になりますね。

 

猟師になり、罠をかけ、イノシシを解体、シカを解体、何度も警察署に足を運んで「銃所持」の許可もいただきました。

小型バックホー(ユンボ)の免許を取得して、フォークリフト資格も取得。学びの年でした。

毎月毎月、試験勉強をしていましたね。(^^;もはや、何屋だかわからないくらいに。

 

荒廃したログハウスを塗り直し修繕して、ピザ窯まで作りました。

 

そうこうしていると、新型コロナウイルスが流行り、大都会ではパニック!でも、ここは、人に会わないなんてことは

容易い環境で。。。思えば運が良い事に、とてもとても、安全でした。

 

鶏舎を作り、ニワトリを卵から孵化させ、、、。自給自足の一歩手前まで踏み込んで暮らしています。

特に、そうしようと思ってはいないのですが。ここには、地面があり。森があり、川が流れているのです。

 

使わない(生かさない)のは、もったいない。。。そんな感じで生きているだけですが。

ニワトリも、天草大王を知らなければ、育成する気もなかったのです。

 

なんだか、面白そうだ!と、始めた鶏舎作りと、ニワトリの孵化。ハマりましたwww

懐くので可愛いですし。(ま、飼育係としてでしょうがw)

 

猟友会とか、第一種銃猟 狩猟免許の取得で知り合った北条猟友会の会長さんの紹介で、けもの道の編集者の及川さんとも

知り合いになり、この方が「天草大王(メス2羽)」を飼っていたのですが、、、卵。美味しいですよ。と、悪魔のささやきを。

 

その後、取材を先月に受けて、10月の「けもの道」に、ちょこっと記事が載るそうです。

 

結局のところ、、、コロナの影響で世の中は、随分と変わってしまいましたが、その前に移住したので

仕事以外には影響を受けませんでした。そもそも、移住してから渡米はもうやめようかな_?と思っていた矢先で、

四国なりの、移住者なりの生き方もあるのではないか。。。などと思っていた矢先の話。

 

これほどまでに、影響を受けない暮らしは、幸運であったの一言につきます。

 

「運」って、大事ですよ?

 

蒲田神社の神主さんの言葉を思い出します。

 

「流れが来ている時は、逆らわないでのりなさい」

 

流されているのではなく。いま、流れているわけです。(笑)

違いは、前向きに生きていること。流れている方向しか見ていませんから。

 

松山銃砲店の師匠の江戸さんに言われましたが、「佐野さん、人生楽しいやろ?」毎回言われています。

毎日汗水流して、炎天下で、苦しくつらい日々・・・だとしても、笑って過ごすと、楽しくなっちゃう性分なんですよ。

 

天草大王を3羽。

烏骨鶏を5羽。

ボリスブラウンを3羽。

アローカナを1羽。(孵化器に10個のタマゴ、25日に孵化予定)

 

今のところ、合計12羽が、唯一の友達。

あ、あと妖怪ニャンコ先生もね。平日の日中は、ニャンコとニワトリとしか話をしていないかも知れない。

ここにいると、日本語と関西弁と英語はあんまり使わないかもしれません。

 

フォアテイルズフォックス

 

 

 

ログハウス生活 - -
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